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【日記32】スズキツインと富士山

昨日のブログで、『新車情報でお馴染みの『いつもの山坂道』に行ってみた』という記事をあげたが、走行中は残念ながら富士山を拝むことができなかった。

しかし帰りの道中で雲がなくなり、夕刻の富士山を見て悔しく思った。

そして本日、目が覚めると空は快晴。

昨日の風で、霞のなく青空が広がっていた。

そこでリベンジとばかりに、昨日につづき我がスズキツインとともに、富士の裾野に行ってみた。

向かうは、静岡県富士宮市の『ふもとっぱら』という場所で、程なくして山梨県との県境が迫る。

長渕剛ファンならばわかるであろう、2015年に長渕剛さんが富士山麓で10万人ライブを行った場所だ。

道中富士山に雲がかかっていたが、ふもとっぱらに着く頃には完全に富士山は顔を出した。

長渕剛さんがライブを行った『ふもとっぱらキャンプ場』は、だだっ広い芝生に富士山が目の前にそびえ立つまさに絶景!

がっ・・・キャンプをしない私は中に入れない!

なのでキャンプ場の側道で1枚だけ撮影し退散。

ふもとっぱらキャンプ場での撮影はできなかったが、周囲をクルマで回ると良いロケーションは多く存在する。

ということで本日のテーマ『スズキツインと富士山』の写真を。

秋の澄んだ空に富士山がそびえ、我がスズキツインが一段と雄大に見える!?

自宅に帰る途中、本栖湖に立ち寄った。

有名な逆さ富士は拝めなかったが、霊峰富士と本栖湖をいい感じに撮影できたが、月のおまけがあったとは家に帰り現像するまで気が付かなかった。

みなさんに質問、この角度の富士山、どこかで見覚えがないだろうか?

こうすると、もっとわかりやすいかな?

そう、千円札の裏側の絵と同じロケーションなんですねえ。

ということで、本日は長渕剛ファンの聖地である『ふもとっぱら』周辺で、富士山をバックに愛車スズキツインを撮影してみた。

愛車撮影は、以前からナルシストよろしく、周りの目が気になってなかなかできなかったが、このスズキツインならば話は別。

このキュートな見た目で周囲の方も微笑ましく見ていただけるのかな、と思っており、大きなカメラを片手に堂々と撮影することができる。

なので今後もさまざまな場所をめぐり、愛車スズキツインを撮影していこうと思っています。

以上、今日はこんな1日でした。

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS