人気記事:『ミニカーで振り返るF1マシン』シリーズ

2026年6月のモータースポーツまとめ

現在、新たに立ち上げたブログに注力しているので、一時的にこちらが疎かになっています。楽しみにしている方、ごめんなさい。

もちろん、大好きなモータースポーツはずっと観てます。6月は特に面白かったですね。

まずはアントネッリが史上最年少で伝説のコースを制したモナコグランプリ。

抜きやすくなったと評される今年のF1マシンですが、さすがにモナコでは抜けず、最年少優勝は予選結果である程度決まっていた感がありました。アントネッリPP。

アントネッリのモナコでの速さは凄まじかった。スーパーラップで予選トップタイムをマークすると、決勝でも2位をみるみる引き離し独走状態。

終盤にセーフティカーが導入されてマージンがなくなっても、また一気に引き離しました。

あーあ、危なない、そんなに飛ばさなくても・・・。1989年のセナのようにならないでよ、などと思っていましたが、あの速さなのにある程度のマージンがあったのでしょう。自身初のグランドスラム&5連勝!

最終ラップの最終アントニーノーズから、マシンをスライドさせて立ち上がる姿を観て、セナやシューマッハを超える逸材だと感じました。

翌週の土曜日はル・マン24時間と、世界三大レースが続きます。

今年の注目はビッグマイナーチェンジをしたトヨタ。シーズン前半2レースで決勝での速さを見せた日本のチームの快進撃に期待したい。

ル・マンの予選は8号車が8位、7号車が12位と振るわなかったのですが、決勝では着実に順位を上げて2台のTR010 HYBRIDはトップ争いに加わります。

そして残り3時間を切ったところで一気にペースを上げて7号車がトップに躍り出ます。

そこからはトヨタ、キャデラック、BMWの三つ巴の戦い。

最後はBMWを振り切って、トヨタ7号車がトップでゴールラインを駆け抜け、4年ぶりのル・マン制覇。

24時間走って2位との差がわずか10秒差・・・いやー、感動した!

翌朝5時からサッカーW杯の日本代表の初戦が行われて、強豪オランダとドローという素晴らしい試合がありましたが、もちろん寝てました。

ちなみにル・マン翌朝の会社の朝礼で、

「今日の話題はもちろんあれですよね?」

と問われたので、

「トヨタが4年ぶりのル・マン制覇!」

と答えたら、皆に失笑されました・・・。

自動車会社ならサッカーよりル・マンだろ!?

そのル・マンの裏(いや、こっちが表?)ではF1スペイングランプリが行われており、ハミルトンがフェラーリ移籍後初勝利!

翌日見逃し配信で視聴しましたが、こちらも感動しました。

今年好調の41歳。古豪完全復活に期待です。

昨日のオーストリアグランプリもハミルトンは乗れていましたが、あの3ストップ・・・完全にオレたちフェラーリが発動しました。

今後はハミルトンの走りに水を刺さぬよう、しっかり反省してもらいたいです。

と、まあ、こんな感じで今回は6月のモータースポーツを簡単に振り返ってみました。

もう一つのブログもある程度落ち着いてきましたので、また、以前のようにこちらにもアップします。ではでは。

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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。