現在、新たに立ち上げたブログに注力しているので、一時的にこちらが疎かになっています。楽しみにしている方、ごめんなさい。
もちろん、大好きなモータースポーツはずっと観てます。6月は特に面白かったですね。
まずはアントネッリが史上最年少で伝説のコースを制したモナコグランプリ。
抜きやすくなったと評される今年のF1マシンですが、さすがにモナコでは抜けず、最年少優勝は予選結果である程度決まっていた感がありました。アントネッリPP。
アントネッリのモナコでの速さは凄まじかった。スーパーラップで予選トップタイムをマークすると、決勝でも2位をみるみる引き離し独走状態。
終盤にセーフティカーが導入されてマージンがなくなっても、また一気に引き離しました。
あーあ、危なない、そんなに飛ばさなくても・・・。1989年のセナのようにならないでよ、などと思っていましたが、あの速さなのにある程度のマージンがあったのでしょう。自身初のグランドスラム&5連勝!
最終ラップの最終アントニーノーズから、マシンをスライドさせて立ち上がる姿を観て、セナやシューマッハを超える逸材だと感じました。
翌週の土曜日はル・マン24時間と、世界三大レースが続きます。
今年の注目はビッグマイナーチェンジをしたトヨタ。シーズン前半2レースで決勝での速さを見せた日本のチームの快進撃に期待したい。
ル・マンの予選は8号車が8位、7号車が12位と振るわなかったのですが、決勝では着実に順位を上げて2台のTR010 HYBRIDはトップ争いに加わります。
そして残り3時間を切ったところで一気にペースを上げて7号車がトップに躍り出ます。
そこからはトヨタ、キャデラック、BMWの三つ巴の戦い。
最後はBMWを振り切って、トヨタ7号車がトップでゴールラインを駆け抜け、4年ぶりのル・マン制覇。
24時間走って2位との差がわずか10秒差・・・いやー、感動した!
翌朝5時からサッカーW杯の日本代表の初戦が行われて、強豪オランダとドローという素晴らしい試合がありましたが、もちろん寝てました。
ちなみにル・マン翌朝の会社の朝礼で、
「今日の話題はもちろんあれですよね?」
と問われたので、
「トヨタが4年ぶりのル・マン制覇!」
と答えたら、皆に失笑されました・・・。
自動車会社ならサッカーよりル・マンだろ!?
そのル・マンの裏(いや、こっちが表?)ではF1スペイングランプリが行われており、ハミルトンがフェラーリ移籍後初勝利!
翌日見逃し配信で視聴しましたが、こちらも感動しました。
今年好調の41歳。古豪完全復活に期待です。
昨日のオーストリアグランプリもハミルトンは乗れていましたが、あの3ストップ・・・完全にオレたちフェラーリが発動しました。
今後はハミルトンの走りに水を刺さぬよう、しっかり反省してもらいたいです。
と、まあ、こんな感じで今回は6月のモータースポーツを簡単に振り返ってみました。
もう一つのブログもある程度落ち着いてきましたので、また、以前のようにこちらにもアップします。ではでは。










コメントを残す