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【第6回】今日の一枚『超スローシャッター!』

撮影日2019年5月4日
イベント2019年スーパーGT第2戦
観戦記https://motorsport-photography.net/2019-super-gt-fujispeedway/
場所富士スピードウェイ
カメラキヤノンEOS5D MarkⅣ
レンズキヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM
+1.4×Ⅲ
シャッタースピード1/10
F値F25
焦点距離560mm
ISO100

雑誌や大手サイトの写真を見ると、タイヤの回転が分かるほどの比較的速いシャッタースピードで撮影していることが多く、そうすることによりマシンの全容を紹介することができます。

要するに、記録写真としてはシャッタースピードを落としすぎない方が良いのです。

しかし私たちアマチュアカメラマンは、どれだけ遅いシャッタースピードで撮影できるかのチャレンジがあり、多く撮影することによりまぐれ当たりも数枚あるんですよね。

だってその方が撮影していて楽しいじゃん!

しかし私のブログでマシンを紹介する記事を書くと、焦点以外は流れている超スローシャッターの写真はなかなか採用できない。

今回の写真もアウディのFIA-GT3マシン紹介の記事には到底使えませんね。

そんな葛藤と戦いながら撮影しています・・・。

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS