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【第7回】今日の一枚『最後のレベリオン・・・』

撮影日2019年10月6日
イベント2018-19年 世界耐久選手権 第4戦
観戦記https://motorsport-photography.net/2019-wec-fuji/
場所富士スピードウェイ
カメラキヤノンEOS5D MarkⅣ
レンズキヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM
シャッタースピード1/8
F値F14
焦点距離100mm
ISO100

2012年のWEC富士初開催からLMP1クラスで戦っていた、スイスに拠点を置くレベリオンレーシングですが、2020年のル・マン24時間を最後にすべてのレース活動を終了することが発表されました。

ということは昨年のこの富士スピードウェイでのレースが、日本最後のレースになったわけです。

古くはF1でも名を馳せたニック・ハイドフェルド選手が所属し、LMP1クラスで自動車メーカー系チームに挑戦したチームとして、私としても印象に残るレベリオンレーシングが去ってしまうのは寂しい限りです。

写真はシャッタースピードを1/8に下げて思いっきり流してみましたが、上手に撮影できた満足の一枚です。

レベリオンレーシングは撤退してしまいますが、数年後にこの写真を見て懐かしく思い返すことでしょう。

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS