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【2024年版】現役F1ドライバー最強は誰だ!?観戦歴35年のファンが勝手にランキング!

【第6位】オスカー・ピアストリ

DATA
2023年F1日本GPにて
予選決勝総合
ABB+
実績出走PP優勝年間最高位
D29006位
※2024年第7戦終了時

第6位は新鋭オスカー・ピアストリ選手です。

昨年のF1デビューからアルピーヌを蹴ってマクラーレン入りしたピアストリ選手ですが、やっぱり実力は本物でした。

特に私が驚いたのが昨年の日本グランプリ。

世界でも屈指の難コースである鈴鹿サーキットですが、初挑戦にして1ラップを完璧にまとめ上げ、フロントローを獲得したのには驚きました。

決勝ではチームメイトのノリス選手に遅れをとることもありますが、それは経験不足から。

今後経験を積み順調に成長すれば、チャンピオン候補の筆頭になることでしょう。

でも、あの冷静で太々しいまでの態度が鼻に付くんだよなあ・・・(私情はランキングに入っていませんよ)。

【第7位】カルロス・サインツ

DATA
2023年F1日本GPにて
予選決勝総合
BAB+
実績出走PP優勝年間最高位
C192535位
※2024年第7戦終了時

第7位はカルロス・サインツ選手です。

サインツ選手の魅力はなんと言っても決勝の強さ。

予選で後方に沈んでも、レースペースの良さと他のドライバーとの駆け引きで、いつの間にか上位に進出してきます。

今年30歳と中堅の彼ですが、個人的には若い頃から職人気質の強いドライバーだと感じています。

来シーズンはフェラーリを放出されることが決まっているサインツ選手ですが、来年も上位チームで戦ってもらいたいと思っています。

【第8位】角田裕毅

DATA
2023年F1日本GPにて
予選決勝総合
ACB
実績出走PP優勝年間最高位
E730014位
※2024年第7戦終了時

第8位で登場するのは日本が誇るF1ドライバー角田裕毅選手です。

錚々たるドライバーラインナップの中で8位とは・・・ガンバレニッポンの大福さん、かなり贔屓してるでしょって?

いや、これは贔屓一切なしのガチランキングです。

デビューから4シーズン目を迎えた2024年シーズンの角田選手は驚くべき進化を遂げました。

特に角田選手の凄いところは予選でのパフォーマンス。

今シーズンはレッドブル、フェラーリ、マクラーレン、メルセデス、アストンマーティンの5強のマシンのパフォーマンスが下位5チームを圧倒しているので、普通に考えたらQ3に進出するのはかなり難しい。

そんな中、角田選手は第7戦終了時でQ3に5回も進出しているんです!

RBのマシンパフォーマンスを考えたらとんでもないことで、チームメイトでグランプリ8勝のダニエル・リカルド選手のQ3進出はわずか1度だけなので、角田選手の予選一発の速さは超一級なんです。

そして決勝でもミスなくコンスタントに速いラップタイムを続けられるようになった角田選手。

シーズン終了までこのパフォーマンスを続けられれば、きっと上位チームからお呼びが掛かるかも。

ガンバレニッポン・・・あっ!

【第9位】ジョージ・ラッセル

DATA
2023年F1日本GPにて
予選決勝総合
BCB-
実績出走PP優勝年間最高位
C111114位
※2024年第7戦終了時

第9位はジョージ・ラッセル選手です。

ラッセル選手はウィリアムズ時代から予選での速さが持ち味のドライバーで、メルセデス昇格後も7度の世界王者でチームメイトのハミルトン選手をアウトクウォリファイすることもあります。

しかし決勝では粗さもあり、速いラップタイムを続けることはこれまで紹介したドライバーと比べると少々劣ります。

【第10位】ニコ・ヒュルケンベルグ

DATA
2023年F1日本GPにて
予選決勝総合
C+DC
実績出走PP優勝年間最高位
D213107位
※2024年第7戦終了時

第10位はニコ・ヒュルケンベルグ選手です。

セルジオ・ペレス選手やピエール・ガスリー選手、エステバン・オコン選手など、他にも良いドライバーがいる中で、正直非常に迷いました。

でも、2024年シーズンに限定すると、ハースのマシンながら時に予選で驚きのタイムを叩き出し、上位に進出することもあるヒュルケンベルグ選手のパフォーマンスには目を見張るものがありますので、10位にランクインさせていただきました。

まとめ

2023年F1日本GPにて

今回は2024年シーズンのF1に参戦するドライバーの実力をランキングしてみましたが、結果は以下の通りです。

順位ドライバー予選決勝総合
1位M.フェルスタッペンA+SS
2位F.アロンソASA+
3位L.ノリスAAA
4位C.ルクレールAB+A-
5位L.ハミルトンBAA-
6位O.ピアストリABB+
7位C.サインツBAB+
8位角田裕毅ACB
9位G.ラッセルBCB-
10位N.ヒュルケンベルグC+DC

冒頭でも書いた通り、F1ファンの私が独断と偏見で勝手に評価した順位です。

もちろん色々な意見があることでしょう。

みなさんのランキングも教えてもらいたいので、ぜひ下のコメント欄に書いてみてください。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。