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歴代チームメイト対決にみるF1ドライバーランキング【2021年版】

【第9位】キミ・ライコネン

直接対決

  • N.ハイドフェルド 0勝1敗
  • 対D.クルサード 2勝1敗
  • 対J-P.モントーヤ 1勝0敗
  • 対F.マッサ 2勝1敗
  • 対R.グロージャン 2勝0敗
  • 対F.アロンソ 0勝1敗
  • 対S.ベッテル 0勝4敗
  • 対A.ジョヴィナッツィ 2勝0敗

勝ったドライバー

キミ・ライコネンは、直接対決でアントニオ・ジョヴィナッティに勝っているので上位。

負けたドライバー

フェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルに直接対決で負けているので下位になる。

またそのアロンソはルイス・ハミルトンに、ベッテルはダニエル・リカルドとシャルル・ルクレールに負けているので彼らよりも下位になる。

結果

ジョヴィナッツィ<ライコネン<アロンソ
ベッテル
ハミルトン
リカルド
ルクレール

最年長のライコネンは、若く速かった頃勝利したチームメイトであるクルサードやモントーヤが、他のドライバーは対戦しておらず、ピークを過ぎた時代のチームメイトにアロンソやベッテルなどの実力者が多く、厳しい結果になった。

【第8位】セルジオ・ペレス

直接対決

  • 対小林可夢偉 1勝1敗
  • 対J.バトン 0勝1敗
  • 対N.ヒュルケンベルグ 2勝1敗
  • 対E.オコン 2勝0敗
  • 対L.ストロール 2勝0敗

勝ったドライバー

セルジオ・ペレスは、エスティバン・オコンとランス・ストロールには直接対決で勝っている。

またニコ・ヒュルケンベルグにも勝ち越しており、ヒュルケンベルグと直接対決で負けたカルロス・サインツよりも上位で、そのサインツに直接対決で負けたノリスよりも上位になる。

負けたドライバー

ペレスはジェンソン・バトンに負けているが、そのバトンに直接対決で勝ち越したルイス・ハミルトンと、1勝1敗だったフェルナンド・アロンソは、ペレスより上位となる。

結果

オコン
ストロール

サインツ
ノリス
<ペレス<ハミルトン
アロンソ

近年は直接対決で勝っているペレスだが、2021年は実力者のマックス・フェルスタッペンがチームメイトということで、彼の本当の実力がわかる年となる。

【第7位】バルテリ・ボッタス

直接対決

  • 対P.マルドナド 1勝0敗
  • 対F.マッサ 3勝0敗
  • 対L.ハミルトン 0勝4敗

勝ったドライバー

バルテリ・ボッタスはフェリペ・マッサに3勝0敗と大勝しているのに対し、キミ・ライコネンはマッサに2勝ながら1敗しているので、ボッタスが上位になる。

またそのライコネンに負けているアントニオ・ジョヴィナッティよりもボッタスが上位。

負けたドライバー

ルイス・ハミルトンとは4年連続して負けているため、ボッタスがハミルトンよりも下位になる。

結果

ライコネン
ジョヴィナッツィ
<ボッタス<ハミルトン

ボッタスは意外にも対戦相手が少なく、シャルル・ルクレール、ダニエル・リカルド、セバスチャン・ベッテルなどとの実力がわかりづらかったが、今回は私の独断と偏見でこの順位とした。

【第6位】セバスチャン・ベッテル

直接対決

  • 対S.ブルデー 1勝0敗
  • 対M.ウェバー 5勝0敗
  • 対D.リカルド 0勝1敗
  • 対K.ライコネン 4勝0敗
  • 対C.ルクレール 0勝2敗

勝ったドライバー

セバスチャン・ベッテルは、フェラーリ時代にキミ・ライコネンに対して4勝0敗と大勝している。

またライコネンはアントニオ・ジョヴィナッティに対して勝っているので、ベッテルはジョヴィナッティよりも上位に位置する。

負けたドライバー

ダニエル・リカルドとはレッドブル時代に、シャルル・ルクレールとはフェラーリ時代に、ともに直接対決で負けているので彼らよりも下位になる。

結果

ライコネン
ジョヴィナッツィ
<ベッテル<リカルド
ルクレール

4度の世界王者ベッテルだが、リカルドやルクレールなど超一線級のチームメイトに負けている過去があるため、この順位とした。

【第5位】マックス・フェルスタッペン

直接対決

  • 対C.サインツ 1勝0敗
  • 対D.リカルド 1勝2敗
  • 対A.アルボン 1勝0敗

勝ったドライバー

マックス・フェルスタッペンは、トロロッソ時代にカルロス・サインツに直接対決で勝利している。

またそのサインツはランド・ノリスに勝っているため、フェルスタッペンはノリスよりも上位になる。

負けたドライバー

フェルスタッペンは、レッドブル時代にダニエルと1勝2敗の成績と負け越している。

結果

サインツ
ノリス
<フェルスタッペン<リカルド

対リカルドは、最終年でフェルスタッペンの方が速かったが、今回はシーズンの対戦表のみでのランキングのため、リカルドよりも下位とした。

またシャルル・ルクレールとの関係では、ルクレールがチームメイトに負けたことがないのに対して、フェルスタッペンはリカルドに負けているため今回はこの順位とした。

次のページでは、トップ4ドライバーが決す!

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。