ドイツDTM軍団が日本に襲来!

今週末ツインリンクもてぎにてスーパーGTの最終戦が行われる。

GT500・GT300共にチャンピオン争いが激高し行方が楽しみであるが、私がそれ以上に楽しみにしているのが、DTMのデモランだ。

長らくスーパーGTとDTMは、統一戦を行うべく“クラス1”という統一レギュレーションをつくり、両者が少しずつ歩み寄ってきた。

そして今年ついに、現行スーパーGTマシンが海を渡り、ドイツホッケンハイムにてDTMマシンと共にデモランを行った。

今週末のツインリンクもてぎで今度は現役DTMマシンであるBMW・アウディ・メルセデスベンツがレクサス・日産・ホンダと共にデモランを行う。

今回デモランを行うスーパーGT車両 MOTUL AUTECH GT-R 2017年5月3日 スーパーGT富士戦にて

今回デモランを行うスーパーGT車両 ARTA NSX-GT 2017年5月3日 スーパーGT富士戦にて

今回デモランを行うスーパーGT車両 DENSO KOBELCO SARD LC500 2017年5月4日 スーパーGT富士戦にて

統一戦を目指しているとはいえ、まだすぐに行われる事は無いだろうし、ましてや日本で行われるかどうかもわからない。

となると、今回見逃すと今後観れるチャンスはあっても当分先だ。

私が思うにレース観戦の一番の醍醐味は、モンスターマシンが発するド迫力の音だと思う。

エンジンはDTMが4.0LのV8(リストリクター付で470馬力以上)GT500は2.0Lの直4ターボ(燃料リストリクター付で550馬力以上)とエンジンレイアウトが全く違うので、その音が全く違うはずだ。

聴きたい、すごく聴きたい…

しかし土曜日は仕事だし、静岡からツインリンクもてぎは遠すぎる。

ツインリンクもてぎは、ホンダコレクションホールなどもあり、一度は行ってみたいと思っているが、流石に片道300kmの日帰りは私には無理です…

今週末は、J SPORTSの生中継を大音量で視聴するか…

あーあ、富士か鈴鹿なら行けたのに…




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サーキットは非日常を味わえる特別な空間です。そんな素晴らしいモータースポーツの世界を、ひとりでも多くの方に伝えたい・・・。そんな思いでMOTORSPORT観戦記と題し、記事に認めました。







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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS