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【まとめ】 全GT500チームのドライバー タイトルスポンサー タイヤ 成績一覧(1993-2023)

今回は現在スーパーGT GT500クラスに参戦する全13チームの歴代ドライバーと、これまでのタイトルスポンサー、タイヤ、成績を、チームごとに紹介してみたいと思います。

ただ、かなり長い記事になってしまったので、3ページに分けさせていただきました。

  • トヨタ系チーム(サード、トムス、セルモ、レーシングプロジェクトバンドウ、ルーキーレーシング)は1ページ目
  • 日産系チーム(ニスモ、チームインパル、KONDOレーシング、NDDPレーシング)は2ページ目
  • ホンダ系チーム(チームクニミツ、ナカジマレーシング、ARTA、リアルレーシング)は3ページ目

で紹介しています。

ページの先頭には目次がありますので、そこをクリックすると任意のチームにジャンプします。

さらに各チームの項目の最後にはチームごとのもっと詳しい紹介ページがありますので、よかったらそちらもご覧ください。

ではトヨタ系チームからいってみましょう。

トヨタ系GT500の年度別体制と成績

現在GT500クラスに参戦するトヨタ系チームはサード、トムス、セルモ、レーシングプロジェクトバンドウ、ルーキーレーシングの5チーム。

まずはこの5チームの歴代ドライバーと、これまでのタイトルスポンサー、タイヤ、成績を紹介していきます。

サードの年度別体制と成績(1994-2023)

2022年スーパーGT富士公式テストにて
DATA
  • GT500参戦開始:1994年
  • GT500ドライバーズタイトル:1回(2016)
  • GT500チームズタイトル:1回(2016)
  • 本拠地:愛知県豊田市

トヨタ系GT500チームの中で、もっとも早く全日本GT選手権(スーパーGTの前身)に参戦したのがサードで、全日本GT選手権初年度の1994年第4戦から参戦を開始しています。

タイトル獲得は2016年の1回で、当時はヘイキ・コバライネン選手と平手晃平選手が所属していました。

タイトルスポンサーは1997年にデンソーが付き、2016年からはデンソーとKOBELCOの連名になっています。

近年ではブリヂストンユーザーのイメージが強いサードですが、過去にはミシュラン、ダンロップ、ヨコハマも使用しており、2023年現在スーパーGTに供給しているすべてのタイヤメーカーを使用した唯一のチームです。

サードのシーズン別ドライバー マシン タイトルスポンサー タイヤ ランキング一覧

ドライバーマシンタイトル
スポンサー
タイヤドライバー
順位
チーム
順位
1994J.クロスノフスープラMI27位
1995J.クロスノフスープラDL8位6位
1996W.ガードナー→
長坂尚樹
A.フェルテ→
J.シモーニ
スープラDL9位6位
1997O.グルイヤール→
谷川達也
影山正美
スープラデンソーYH2位2位
1998土屋圭市
谷川達也
スープラデンソーYH6位7位
1999土屋圭市
影山正彦
スープラデンソーYH22位12位
2000影山正彦
R.ファーマン
スープラデンソーYH12位7位
2001影山正彦→
R.デュマ
J.デュフォア
スープラデンソーYH14位11位
2002J.デュフォア
織戸学
スープラデンソーYH14位9位
2003D.シュワガー
織戸学
スープラデンソーYH6位6位
2004J.デュフォア
A.クート
スープラデンソーBS2位2位
2005A.クート
R.クインタレッリ
スープラデンソーBS16位12位
2006A.クート
平中克幸
スープラtriple aBS23位15位
2007A.クート
平中克幸
SC430デンソーBS15位15位
2008高木虎之介
A.クート
SC430デンソー
ダンロップ
DL21位16位
2009A.クート
平手晃平
SC430ダンロップDL14位13位
2010A.クート→
C.ヴァン・ダム
平手晃平
SC430デンソー
ダンロップ
DL12位12位
2011石浦宏明
井口卓人
SC430デンソーMI7位7位
2012脇阪寿一
石浦宏明
SC430デンソー
KOBELCO
MI3位3位
2013脇阪寿一
石浦宏明
SC430デンソー
KOBELCO
BS7位7位
2014石浦宏明
O.ジャービス
RC Fデンソー
KOBELCO
BS13位10位
2015平手晃平
H.コバライネン
RC Fデンソー
KOBELCO
BS13位13位
2016平手晃平
H.コバライネン
RC Fデンソー
KOBELCO
BS1位1位
2017平手晃平
H.コバライネン
LC500デンソー
KOBELCO
BS8位6位
2018H.コバライネン
小林可夢偉
LC500デンソー
KOBELCO
BS9位9位
2019H.コバライネン
中山雄一
LC500デンソー
KOBELCO
BS5位5位
2020H.コバライネン
中山雄一
GRスープラデンソー
KOBELCO
BS9位8位
2021H.コバライネン
中山雄一
GRスープラデンソー
KOBELCO
BS13位9位
2022関口雄飛
中山雄一
GRスープラデンソー
KOBELCO
BS8位8位
2023関口雄飛
中山雄一
GRスープラデンソー
KOBELCO
BS
さらに詳しくお知りになりたい方

サードのさらに詳しいGT史をお知りになりたい方は、下記のリンクからどうぞ。

トムスの年度別体制と成績(1995-2023)

2022年スーパーGT富士公式テストにて
DATA
  • GT500参戦開始:1995年
  • GT500ドライバーズタイトル:4回(1997,2006,2009,2017)
  • GT500チームズタイトル:7回(1997,1999,2006,2008,2009,2017,2019)
  • 本拠地:静岡県御殿場市

トヨタのエースチームであるトムスは1995年から全日本GT選手権に参戦しています。

その長い歴史の中で、獲得したドライバーズタイトルはトヨタ系チームでは最多の4回。そしてチームズタイトル7回は、ニスモと並び全GT500チーム中最多です。

スーパーGTのタイトルスポンサーは長くサポートを続ける企業が多いのですが、トムスのタイトルスポンサーは変化が多いことが特徴です。

タイヤは過去にダンロップ、ミシュランと契約していたこともありましたが、スーパーGTになってからは一貫してブリヂストンを履いています。

トムスのシーズン別ドライバー マシン タイトルスポンサー タイヤ ランキング一覧

No.ドライバーマシンタイトル
スポンサー
タイヤドライバー
順位
チーム
順位
199536関谷正徳
M.クルム
スープラカストロールBS5位5位
199636関谷正徳
P.デ・ラ・ロサ
スープラカストロールBS8位2位
199736M.クルム
P.デ・ラ・ロサ
スープラカストロールBS1位1位
199737関谷正徳
鈴木利男
スープラカストロールBS3位1位
199836関谷正徳
N.フォンタナ
スープラカストロールDL7位3位
199837鈴木利男
K.バート
スープラカストロールDL9位3位
199935山路慎一
P.アンリ・ラファネル
スープラマツモトキヨシML16位9位
199936関谷正徳
黒澤琢弥
スープラカストロールMI2位1位
199937鈴木利男
片山右京
スープラカストロールMI9位1位
200035山路慎一
P.アンリ・ラファネル
スープラマツモトキヨシMI14位9位
200036関谷正徳
土屋武士
スープラカストロールMI17位10位
200037荒聖治
鈴木利男
スープラカストロールMI21位10位
200136黒澤琢弥
土屋武士
スープラカストロールMI12位5位
200137山路慎一
W.ガードナー
スープラマツモトキヨシ
ZENT
MI5位5位
200236土屋武士
W.ガードナー
スープラトクホンMI7位5位
200237黒澤琢弥
P.モンティン
スープラZENTMI11位5位
200336土屋武士
E.コマス
スープラウッドワンMI5位4位
200337黒澤琢弥
M.アピチェラ
スープラZENTMI18位4位
200436土屋武士
M.アピチェラ
スープラウッドワンMI7位3位
200437J.コートニー
片岡龍也
スープラダイナシティMI6位3位
200536土屋武士
J.コートニー
スープラダイナシティ→
オープンインタフェース
BS3位3位
200537片岡龍也
山本左近
スープラダイナシティ→
オープンインタフェース
BS7位3位
200636脇阪寿一
A.ロッテラー
SC430オープンインタフェースBS1位1位
20071脇阪寿一
A.ロッテラー
SC430宝山BS6位5位
200836脇阪寿一
A.ロッテラー
SC430ペトロナスBS3位1位
200936脇阪寿一
A.ロッテラー
SC430ペトロナスBS1位1位
20101脇阪寿一
A.ロッテラー
SC430ペトロナスBS2位2位
201136A.ロッテラー
中嶋一貴
SC430ペトロナスBS8位8位
201236中嶋一貴
L.デュバル
SC430ペトロナスBS11位8位
201336中嶋一貴
J.ロシター
SC430ペトロナスBS3位3位
201337伊藤大輔
A.カルダレッリ
SC430KeePerBS8位8位
201436中嶋一貴
J.ロシター
RC FペトロナスBS3位3位
201437伊藤大輔
A.カルダレッリ
RC FKeePerBS2位2位
201536伊藤大輔
J.ロシター
RC FペトロナスBS7位7位
201537平川亮
A.カルダレッリ
RC FKeePerBS5位4位
201636伊藤大輔
N.キャシディ
RC FauBS5位5位
201637平川亮
J.ロシター
RC FKeePerBS9位10位
201736中嶋一貴
J.ロシター
LC500auBS5位5位
201737平川亮
N.キャシディ
LC500KeePerBS1位1位
20181平川亮
N.キャシディ
LC500KeePerBS2位2位
201836中嶋一貴
関口雄飛
LC500auBS5位5位
201936中嶋一貴
関口雄飛
LC500auBS7位8位
201937平川亮
N.キャシディ
LC500KeePerBS2位1位
202036関口雄飛
S.フェネストラズ
GRスープラauBS4位4位
202037平川亮
N.キャシディ
GRスープラKeePerBS2位2位
202136関口雄飛
坪井翔
GRスープラauBS1位1位
202137平川亮
S.フェネストラズ
GRスープラKeePerBS7位7位
202236坪井翔
G.アレジ
GRスープラauBS10位9位
202237S.フェネストラズ
宮田莉朋
GRスープラKeePerBS6位6位
202336坪井翔
宮田莉朋
GRスープラauBS
202337笹原右京
G.アレジ
GRスープラデロイトトーマツBS
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セルモの年度別体制と成績(1995-2023)

2022年スーパーGT富士公式テストにて
DATA
  • GT500参戦開始:1995年
  • GT500ドライバーズタイトル:3回(2001,2005,2013)
  • GT500チームズタイトル:1回(2013)
  • 本拠地:静岡県駿東郡小山町

セルモはシリーズ発足2年目の1995年から全日本GT選手権に参戦を開始しました。

GT500クラスドライバーズタイトルの獲得は3回と、トヨタ系チームの中ではトムスに次ぐ獲得回数です。

セルモといえば長くドライバー変更の非常に少ないチームです。2023年現在の所属ドライバーである石浦宏明選手は2015年からチームに在籍し2023年で9年目。そして立川祐路選手に至っては1999年から在籍し、2023年で実に25年目のシーズンになります。

そんな四半世紀所属した立川祐路選手は2023年を以てGT500クラスからの引退を発表。彼の引退を惜しむとともに、そのステアリングを託すドライバーが誰なのかが注目されます。

タイトルスポンサーは2005年から一貫してパチンコチェーンを展開するZENT。タイヤは参戦開始から一貫してブリヂストンを使用します。

セルモのシーズン別ドライバー マシン タイトルスポンサー タイヤ ランキング一覧

ドライバーマシンタイトル
スポンサー
タイヤドライバー
順位
チーム
順位
1995E.コマススープラBS19位12位
1996E.コマス
光貞秀俊→
竹内浩典
スープラカストロールBS3位2位
1997竹内浩典
金石勝智
スープラカストロールBS10位1位
1998竹内浩典
野田英樹
スープラFKマッシモBS11位9位
1999木下隆之
近藤真彦
スープラcdmaOneBS18位11位
1999竹内浩典
立川祐路
スープラFKマッシモBS14位8位
2000木下隆之
近藤真彦
スープラcdmaOneBS15位11位
2000竹内浩典
立川祐路
スープラKマッシモBS5位5位
2001片山右京
近藤真彦
スープラゼンリンBS24位3位
2001竹内浩典
立川祐路
スープラauBS1位3位
2002竹内浩典
立川祐路
スープラauBS3位4位
2002片山右京→
下田隼成
近藤真彦
スープラBS21位4位
2003竹内浩典
立川祐路
スープラauBS9位7位
2004立川祐路
荒聖治
スープラauBS5位6位
2005立川祐路
高木虎之介
スープラZENTBS1位4位
2006立川祐路
高木虎之介
SC430ZENTBS5位7位
2007立川祐路
高木虎之介
SC430ZENTBS7位7位
2008立川祐路
R.ライアン
SC430ZENTBS2位2位
2009立川祐路
R.ライアン
SC430ZENTBS10位9位
2010立川祐路
R.ライアン
SC430ZENTBS9位9位
2011立川祐路
平手晃平
SC430ZENTBS6位6位
2012立川祐路
平手晃平
SC430ZENTBS2位2位
2013立川祐路
平手晃平
SC430ZENTBS1位1位
2014立川祐路
平手晃平
RC FZENTBS8位7位
2015立川祐路
石浦宏明
RC FZENTBS4位5位
2016立川祐路
石浦宏明
RC FZENTBS6位6位
2017立川祐路
石浦宏明
LC500ZENTBS4位4位
2018立川祐路
石浦宏明
LC500ZENTBS4位4位
2019立川祐路
石浦宏明
LC500ZENTBS4位4位
2020立川祐路
石浦宏明
GRスープラZENTBS10位9位
2021立川祐路
石浦宏明
GRスープラZENTBS12位12位
2022立川祐路
石浦宏明
GRスープラZENTBS13位14位
2023立川祐路
石浦宏明
GRスープラZENTBS
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レーシングプロジェクトバンドウの年度別体制と成績※(2011-2023)

※GT300参戦は除く

DATA
  • GT500参戦開始:2011年(GT300参戦開始は1997年)
  • GT500ドライバーズランキング最高位:4位(2016)
  • GT500チームズランキング最高位:4位(2016)
  • 本拠地:静岡県駿東郡小山町

レーシングプロジェクトバンドウは1997年に全日本GT選手権のGT300クラスから参戦を開始。そして2011年にGT500にクラス変更をしています。

GT500クラス最高成績は2016年のシリーズランキング4位。この年はチャーンインターナショナルサーキットで行われたタイ戦でGT500初優勝もしています。

タイトルスポンサーはGT300クラスに参戦していた1998年から一貫してウェッズスポーツ(自動車用ホイールブランド)が担当。タイヤはGT300クラス時代から一貫してヨコハマを使用します。

レーシングプロジェクトバンドウは若手ドライバーの所属が多く、その後に他のトヨタ系チームに移籍して大成することが多いため、チーム代表の坂東正敬監督がイベントなどで「トヨタドライバーの教育係的チーム」と何度も口にしてます(ネタが半分)。

創業者で坂東正敬監督の父親は現GTアソシエーション会長の坂東正明氏。

レーシングプロジェクトバンドウのシーズン別ドライバー マシン タイトルスポンサー タイヤ ランキング一覧

ドライバーマシンタイトル
スポンサー
タイヤドライバー
順位
チーム
順位
2011片岡龍也
荒聖治
SC430ウェッズスポーツ
アドバン
YH13位13位
2012荒聖治
A.クート
SC430ウェッズスポーツ
アドバン
YH9位9位
2013荒聖治
A.クート
SC430ウェッズスポーツ
アドバン
YH14位14位
2014脇阪寿一
関口雄飛
RC Fウェッズスポーツ
アドバン
YH15位13位
2015脇阪寿一
関口雄飛
RC Fウェッズスポーツ
アドバン
YH11位10位
2016関口雄飛
国本雄資
RC Fウェッズスポーツ
アドバン
YH4位4位
2017関口雄飛
国本雄資
LC500ウェッズスポーツ
アドバン
YH13位12位
2018国本雄資
山下健太
LC500ウェッズスポーツ
アドバン
YH11位11位
2019国本雄資
坪井翔
LC500ウェッズスポーツ
アドバン
YH11位11位
2020国本雄資
宮田莉朋
GRスープラウェッズスポーツ
アドバン
YH17位14位
2021国本雄資
宮田莉朋
GRスープラウェッズスポーツ
アドバン
YH11位11位
2022国本雄資
阪口晴南
GRスープラウェッズスポーツ
アドバン
YH11位11位
2023国本雄資
阪口晴南
GRスープラウェッズスポーツ
アドバン
YH
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ルーキーレーシングの年度別体制と成績(2020-2023)

DATA
  • GT500参戦開始:2020年
  • GT500ドライバーズランキング最高位:5位(2021,2022)
  • GT500チームズランキング最高位:4位(2021)
  • 本拠地:静岡県駿東郡小山町(富士スピードウェイ内)

全GT500チーム中もっとも新しいチームが、2020年からスーパーGTに参戦を開始したルーキーレーシングです。

タイトルスポンサーは前年までトヨタ系チームで参戦をしていたチームルマンのWAKO’Sを引き継ぎ、翌2021年からはENEOSに。そしてタイヤはブリヂストンと契約しています。

ルーキーレーシングの創設者はモリゾウとしてレースにも参戦している(もちろんスーパーGTにはドライバーとして参戦はしていない)豊田章男トヨタ自動車会長で、彼のプライベートチームです。ちなみにルーキーというチーム名は豊田章男会長の愛犬の名前から。

そんな世界のトヨタの会長のチームということで、トヨタ自動車の協力関係は計り知れないものと想像に難くなく、今後大きな成功が約束されたチームです。

ルーキーレーシングのシーズン別ドライバー マシン タイトルスポンサー タイヤ ランキング一覧

ドライバーマシンタイトル
スポンサー
タイヤドライバー
順位
チーム
順位
2020大嶋和也
坪井翔
GRスープラWAKO’SBS7位6位
2021大嶋和也
山下健太
GRスープラENEOSBS5位4位
2022大嶋和也
山下健太
GRスープラENEOSBS5位5位
2023大嶋和也
山下健太
GRスープラENEOSBS
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次のページでは日産系GT500チームを紹介します

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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。