- 1 【第17位】スバル・BRZ(JAF-GT)
- 2 【第16位】トヨタ・スープラ(クラス1)
- 3 【第15位】日産・GT-R(クラス1)
- 4 【第14位】ホンダ NSX GT(クラス1)
- 5 【第13位】ホンダ NSX GT3(FIA-GT3)
- 6 【第12位】日産・GT-R ニスモ GT3(FIA-GT3)
- 7 【第11位】ポルシェ・991 GT3R(FIA-GT3)
- 8 【第10位】アストンマーティン・ヴァンテージ AMR GT3(FIA-GT3)
- 9 【第9位】BMW M6 GT3(FIA-GT3)
- 10 【第7位】トヨタ・86MC(JAF-GT300 MC)
- 11 【第7位】ロータス・エヴォーラMC(JAF-GT300 MC)
- 12 【第6位】トヨタ・スープラ(JAF-GT)
- 13 【第5位】アウディ・R8 LSM(FIA-GT3)
- 14 【第4位】ランボルギーニ・ウラカン GT3(FIA-GT3)
- 15 【第2位タイ】レクサス・RC F GT3(FIA-GT3)
- 16 【第2位タイ】トヨタ・プリウスPHV(JAF-GT)
- 17 【第1位】メルセデス・AMG GT3(FIA-GT3)
- 18 まとめ
【第10位】アストンマーティン・ヴァンテージ AMR GT3(FIA-GT3)

| 排気量 | エンジン仕様 | 1気筒あたり |
|---|---|---|
| 4000cc | V型8気筒 ツインターボ | 500cc |
| 2020年参戦台数 | 2020年使用チーム |
|---|---|
| 1台 | パシフィック-D’stationレーシング |
パシフィック-D’stationレーシングが使用するアストンマーティンヴァンテージAMR GT3の排気量は4000ccで、この大排気量エンジンにツインターボで過給する。
【第9位】BMW M6 GT3(FIA-GT3)

| 排気量 | エンジン仕様 | 1気筒あたり |
|---|---|---|
| 4399.1cc | V型8気筒 ツインターボ | 549.8cc |
| 2020年参戦台数 | 2020年使用チーム |
|---|---|
| 1台 | チームスタディ |
ターボマシンでもっとも排気量が多かったのが、チームスタディが使用するBMW M6で、4399.1ccにツインターボが搭載される。
持て余すパワーを相当に抑えられていることが、エンジンの数値からも伺える。
【第7位】トヨタ・86MC(JAF-GT300 MC)

| 排気量 | エンジン仕様 | 1気筒あたり |
|---|---|---|
| 4494cc | V型8気筒 NA | 561.7cc |
| 2020年参戦台数 | 2020年使用チーム |
|---|---|
| 2台 | チームマッハ インギング |
トヨタ86の市販車は2000ccの軽快なエンジンが搭載されるが、マザーシャシーを採用するトヨタ86MCは、GTAが販売する4494ccのV型8気筒エンジン(日産VK45DEとみられている)を搭載し、市販車とは全く違う迫力のサウンドを奏でる。
【第7位】ロータス・エヴォーラMC(JAF-GT300 MC)

| 排気量 | エンジン仕様 | 1気筒あたり |
|---|---|---|
| 4494cc | V型8気筒 NA | 561.7cc |
| 2020年参戦台数 | 2020年使用チーム |
|---|---|
| 1台 | カーズ東海 |
前述のトヨタ86MC同様ロータスエヴォーラもマザーシャシーを使用するため、レギュレーションで同じエンジンを搭載する。
【第6位】トヨタ・スープラ(JAF-GT)

| 排気量 | エンジン仕様 | 1気筒あたり |
|---|---|---|
| 5200cc | V型8気筒 NA | 650cc |
| 2020年参戦台数 | 2020年使用チーム |
|---|---|
| 1台 | 埼玉トヨペット |
2019年までマザーシャシーを使用してマークXを走らせていた埼玉トヨペットは、2020年にJAF-GT規定のもと新たにGRスープラを製作した。
そのマシンに搭載するエンジンは、2UR-GというV型8気筒の5200ccの大排気量で、かなりの迫力あるエンジン音を発生する。
次のページからは、いよいよスーパーGTマシンの排気量トップ5を発表します。












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