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【第27回】今日の一枚『5286.888kmを走りきったトヨタのル・マン初優勝マシン!』

撮影日2020年1月10日
イベント東京オートサロン2020
観戦記https://motorsport-photography.net/tokyo-auto-salon-2020/
場所幕張メッセ
カメラソニーα7R Ⅲ
レンズキヤノンEF85mm F1.4L IS USM
シャッタースピード1/125
F値F1.4
焦点距離85mm
ISO100

今年の1月に行われた東京オートサロン2020での一枚。

この時はまだ、新型コロナウイルスが世界中に猛威を振るい、モータースポーツイベントがこぞって開催延期になるとは思ってもいなかったですね。

ほんの5ヶ月前の出来事ですよ!

写真はトヨタが初のル・マン24時間を制した2018年のLMP1マシンで、24時間を走りきった汚れをクリアコートして保存しています。

スーパーGTのトヨタブースでもよく展示されているので、ご覧になられた方も多いのではと思いますが、オートサロンのライティングで撮影すると、ノッペリとしたノーズ周辺のスタイルも引き締まって見えると思いますがいかがでしょう?

トヨタTS050 HYBRIDの周回は388周、距離にして5286.888kmを走りきった2018年のル・マン。

このマシンからトヨタの新たなル・マンの歴史が始まったのです。

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS