2018バーレーンGPはトップ2チーム実力伯仲の中ベッテルフェラーリが開幕2連勝! ホンダは第4期最高位!

今年のF1は面白くなりそうです。

日本時間で昨日の深夜、2018年バーレーンGPが行われましたが、見所の多いレースになりました。

ベッテル開幕から2連勝!

結果から言えばフェラーリのセバスチャン・ベッテルが開幕から2連勝を飾りましたが、ファイナルラップまで優勝がわからないレースで、1位ベッテル(フェラーリ)と2位ボッタス(メルセデスAMG)のタイム差はなんと0.6秒の超僅差でした。
フェラーリのタイヤチョイス失敗の影響もありましたが、レースペースで勝るボッタスがタイヤの終わりかけたベッテルをジリジリ追い詰め、ラスト2周で真後ろまで迫る超接近戦。
最後はベッテルの鬼神の走りでなんとかボッタスを振り切りました。
ここ数年はメルセデスAMGが圧倒的に強いシーズンが続きましたが、今年はフェラーリと実力が拮抗していてどちらが勝つかわからない面白いシーズンになりそうです。

トロロッソホンダ4位!

このレースのトピックをもう一つ、トロロッソホンダが4位入賞しました。
この結果はホンダにとって第4期F1活動の最高位になります。
名門マクラーレンと組んだ過去3年は良いところが全くなく、終盤はそのマクラーレンからボロクソに言われました。
しかし今回は小規模チームであるトロロッソに載せ、実力でマクラーレンを上回ってくれました。
彼らの頑張りが身を結び、来年はレッドブルホンダが誕生してほしい・・・
今年の日本グランプリ、2009年以来鈴鹿へ観戦に行こうかな。

 

2009年10月3日撮影 iPhone3Gで撮影した懐かしい写真がありました この年以来F1は行っていません

 

2009年10月3日 iPhone3Gにて撮影 懐かしいカラーリングのマクラーレンはコバライネンでしょうか

 

2009年10月3日 同じくiPhone3Gにて撮影 前日初めてF1にデビューした小林可夢偉(金曜フリー走行のみ出走)

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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    モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS