静岡限定人気爆発レストラン『さわやか』で『げんこつハンバーグ』を食べる!

私ぴぴと申します。

私の地元静岡県で爆発的な人気を誇るレストラン『炭火焼きレストランさわやか』通称『さわやか』。

私も足繁く通うこの『さわやか』ですが、先日はカメラ片手に行ってきたので今回は写真とともに紹介してみたいと思います。

テレビやSNSで人気爆発! 店舗は静岡県のみ

まずはこの『炭火焼きレストランさわやか』について。

1977年に静岡県西部の小笠郡菊川町(現菊川市)に一号店が開店、以後1980年代後半より徐々に店舗を増やし、2019年現在は静岡県下に32店舗出店し今まで県外に店をオープンしたことはありません。

静岡出身の女優長澤まさみさんがテレビで紹介したことにより人気が爆発し、それまで静岡県民にしか知られていなかった『さわやか』は一気に全国区になり、首都圏を中心に県外からわざわざ訪れるお客さんが増え、休日の昼時ともなると1〜2時間の待ちは当たり前で、3時間待つこともあるといいます。

人気メニューはダントツ『げんこつハンバーグ』で、炭火で焼いたまんまるのハンバーグを店員が客の前で半分に切りオニオンソースかデミグラスソースをかけてもらいます。

ちなみに月に一度『げんこつおにぎりフェア』なるものが開催され、『げんこつハンバーグランチ』と『おにぎりハンバーグランチ』にカンパイドリンクがセットになりちょっとお得になります。

炭火焼きレストランさわやかに入店

2019年6月撮影 さわやか静岡インター店 奥には静岡インター50m看板が見える

今回は静岡インター店、名前のとおり東名静岡インターから目と鼻の先の店舗で、隣には『Royal Host』があり私の記憶が確かなら『さわやか』がある場所には以前『COCO’S』があったような・・・。

では『炭火焼きレストランさわやか』に入店してみましょう。

店内はこんな感じ。

この日は平日の14時近くに来店したため待ち時間は無く2/3くらいのテーブルが埋まっており、客がいなくなった隙に撮影しましたがこの目の前の席もすぐに埋まりました。

高級な感じはなくゆっくりくつろげる落ち着いた雰囲気で、今回は静岡インター店ですがよく行く藤枝店や焼津店も同じなので、全店舗共通の店内レイアウトだと思います。

げんこつハンバーグ一択だが一応ランチメニューを紹介

11時から15時までのランチメニュー、当然げんこつハンバーグを注文しますが、一応他のメニューも見てみましょう。

1ページ目はサラダや一品メニュー、ドリンク。

上の季節限定カンパイドリンクは、げんこつおにぎりフェア時にサービスで付いてきます。

次のページはいろんなハンバーグランチが掲載。

それにしても、げんこつハンバーグランチ以外のモノを注文する人ってどのくらいいるのかな??

そして次のページに出ました、げんこつハンバーグランチ!

税込1,188円と大人気メニューにしては意外にリーズナブルですね。

隣はちょっと小ぶりなおにぎりハンバーグランチです。

最後のページはステーキランチです。

いつもはメニューを見ずに、げんこつハンバーグランチご飯大盛りで注文するので、こんなにマジマジとメニューを拝見したのは初めてでした。

ではげんこつハンバーグランチご飯大盛りを注文します。

ここで注意! 店員さんから、

「げんこつハンバーグに掛けるソースは、オニオンソースとデミグラソースどちらにしますか?」

と、聞かれますので絶対にオニオンソースでお願いしてください。

一説には9割がオニオンソースを選ぶと言われ、げんこつハンバーグの味を引き出してくれる最高のパートナーです。

もうひとつ店員さんから、

「当店のハンバーグは中心が赤いレア状態ですが、よろしいでしょうか?」

と、聞かれますのでもちろんOKしてください。

一応よく焼いたモノも用意してあるようですが、げんこつハンバーグは赤いレアが美味しいんです!

げんこつハンバーグ登場!

注文から2分、早くもランチスープが来ました。

野菜の具がたくさん入ったスープを飲みながら主役の登場を待ちます。

げんこつハンバーグは客の目の前で店員さんが半分に切ってくれますが、こちらがそれに使う道具です。

ここでしか見たことありませんが、なんていう名前の道具何でしょうか・・・。

そしてスープが来てから5分、主役の登場です。

まさにまんまるげんこつのようですね。

すぐに店員さんが先ほどの道具を使って半分に切ってくれます。

ハンバーグがふたつになりました。

オニオンソースを掛けて、

出来上がりー!

どうです、この美しい佇まい!

中はこんな感じで赤みがかったレアです。

ではいただきます。

「ん〜↑↑↑ 今日も美味しい!!!」

レアですが弾力もあり上質の肉を使っていることが伺い知れます。

赤い肉はちょっと苦手という方、肉の味を存分に堪能できるのでここさわやかでは苦手な方もあえて赤い肉を薦めます。

ちなみにおっさんの食べるシーンは需要がないでしょうから、写真はありません。

最後に

店員さんに

「撮影させてください」

と、言ったらもちろん快諾。

名物店だけあり、写真撮影にも慣れているようでした。

そんな大人気で週末の昼時なんか3時間待ちも当たり前との話しも聞く炭火焼きレストランさわやかですが、特に混むのは静岡県東西の県境付近の店や東名インターから近い店です。

そう、県境付近は県外からのお客さんが多く訪れるからです。

そこであえて静岡県中部の静岡市以外の店である焼津店・藤枝店・島田店・吉田店などを狙ってみたら、以外と混雑を避けられるかもしれません。

私もよく焼津店や藤枝店に行きますが、昼時を少し避けることで待たずに座れます。

そんな炭火焼きレストランさわやかのげんこつハンバーグ、まだ食べたことのない方はぜひ一度食べてみてください。

ハマりますよ〜!!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

ぴぴ
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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS