日清カップヌードルの謎肉を11倍にして食す!




先日ふと立ち寄ったセブンイレブンで、カップヌードルが2つ袋詰めにされていました。

それも他の即席麺みたく棚に陳列するのではなく、丁寧にテーブルの上に綺麗に並べられ、他の商品とは明らかに違う様相で置かれていました。

見ると、そこには『数量限定、謎肉祭』なる文字が!

どうやら全国のセブンイレブン限定で、カップヌードルを2つ購入すると、通常サイズカップヌードル10倍量の、謎肉の素パックが付いてくるらしい。

限定という文字にめっぽう弱い私、元来謎肉好きな事もあり当然購入しました。

余談ですが今回購入した伊豆のセブンイレブンがここ。なんか色が違うような・・・。

謎肉ってなに?

ちなみに謎肉とは、カップヌードルに入っているサイコロ状の肉で、主に豚肉と大豆を混ぜ合わせフリーズドライしたもので、正式名称はダイスミンチと言います。

噛みしめると、肉の濃い味がスープとともにじゅわ〜と滲み出てホント美味しいですよね。

ただ食べただけでは作り方などの詳細がわからず、ネット上やファンの間で『謎肉』と呼ばれるようになったそうです。

一時期姿を消していた謎肉

実はこの謎肉、2009年に一度姿を消しました。

『コロ・チャー』に取って代わられてしまったそうです。

しかし復活を望む声が多く、2015年に6年ぶりの復活を遂げました。

謎肉の素パック開封の儀

それではこの謎肉の素パックを見ていきましょう。

 

こんな袋に入っています、非売品の文字が・・・。

袋を開けて中身を見てみましょう。

このままでも食べれると書いてありましたが、ドックフードみたい・・・。

それではカップヌードルに入れてみましょう。

これはすごい、1+10=11倍の謎肉が溢れています。

まさに謎肉祭!

お湯を注ぐと・・・

すごい勢いで泡が吹き出し、謎肉の吸水力に驚きました。

3分待って・・・。

スープ少ない、謎肉とんでもなくお湯を吸ってます。

いざ実食!お味は?

それでは食べてみましょう。

そのものが少ないからこそ貴重に思え、喜びを感じると良く言われますが、謎肉にはそれが当てはまりません。

多ければ多いほど謎肉は、いやカップヌードルは美味しくなります。

本当に至福のときでした、ごちそうさま!

まさにあの味! 『ペヤングやきそば味ふりかけ』を買ってみた

2018年6月1日

最後までお読みいただきありがとうございました。

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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS