人気記事 モータースポーツ撮影術シリーズ

スズキツインのリフレッシュ計画を考える!テーマは限りなく新車に!

購入して早3ヶ月、初年度登録平成16年式の新たな愛車、スズキツインですが、新車から16年が経過して、経年劣化でさまざまな箇所に老いを感じます。

そこで今回は低年式ツインのリフレッシュ計画を考えてみます。

低年式スズキツインはさまざまな箇所に老いが!?

先日購入した私のスズキツインですが、もともと前のオーナーが大切に乗っていたため、同じスズキツインの中では相当に程度が良い。

しかし美魔女と呼ばれるキレイなオバ様も、化粧の乗りは若い子には敵わないだろうし、肌の張りもまた然りで月日には勝てないのと同様に、私のスズキツインも、見た目はキレイでも初年度登録が平成16年ともなると細部に劣化の症状が現れる。

ボッキリ折れた助手席ミラーの付け根

実は先日も洗車機に入れようとサイドミラーを折り畳もうとしたところ、助手席側のミラーが付け根からボッキリ折れてサヨウナラ・・・。

新品の純正ミラー

完全にプラスチック部品が経年劣化だったようで、純正パーツを取り寄せて15,800円也。

純正フロアマット

また新車時から装着し10万km近く走行したフロアマットも穴が空いており、こちらも純正部品を購入し6,000円也。

低年式車は純正部品にこだわりたい

スズキ純正部品の証である品番ラベル(スズキツインの助手席ミラー)

低年式車両を所有していると、何かとお金がかかる。

そんな時、社外部品と純正部品、はたしてどちらが良いのか?

社外部品は安価で種類も多く発売しており(希少車のスズキツインはあまり種類がないが)、自分の好みに合ったデザインの物を購入するメリットがある。

しかし私としては、古いクルマはいかに新車状態を維持できるかにこだわりたい。

見た目に一番影響する外装色が全塗装されているスズキツインに乗る私が言うのも説得力に欠けるが、外装色に関してはこのガソリンAグレードがソリッドの白しか設定が無いので、そこだけはこだわりを持って・・・。

スズキツイン今後のリフレッシュ計画

初代のホンダNSX(NA1・NA2型)は、ホンダのメーカーで新車の状態に限りなく戻す『リフレッシュプラン』を行なっている。

作業工程はさまざまだが、アライメント調整から経年劣化部品の交換、エンジンの調整、テストコースでの走行チェックからシート生地の張替えなど、内容は多岐にわたる。

生産台数が同じくらいのスズキツインだが、同じなのはそれだけで車両価格や車格など両極端なクルマですが、オーナーに愛される度合いからすればスズキツインも負けていないと私は思うのだが、もちろんスズキのメーカーでリフレッシュプランなるものは行われていない。

スズキツインホンダNSX
(NA1/NA2型)
生産台数10,106台7,394台

そこで私のスズキツインの現状を見て、自らリフレッシュプランを立ててみた。

ボディ塗装

ボディ塗装は車両の古さが一番現れる箇所ですが、数年前に新車も手がける信頼できる塗装工場で全塗装を行なっており、また車庫での保管をしているのでまだ問題がないものと考えている。

前述のとおり、元の色は26Uと言われるソリッドの白だが、前オーナーが全塗装をして、かわいいスズキツインは少々イカツイ佇まいに変化している。

純正にこだわっているはずなのに、純正色に戻さないのって声が聞こえてきそうだが・・・ソリッドの白ではあまりにも安っぽすぎるでしょ!?

ワイパー・モール等

ワイパーは完全にハゲている

ワイパーやゴム製のモール、プラスチック部品などの黒い部分は、年式によるダメージがモロに出てしまう。

そんな部品を新品に替えることで、黒がより黒く見えクルマがキレイに引き締まるのだが、このワイパーのハゲは気に入らない。

ゴムのモールもそろそろ替えたほうが良さそうだ。

ワイパーブレードもゴムモールもあまり高くもなく効果はテキメンなので、近々実行したい。

ヘッドライト

外装でボディと並び劣化が目立つのがヘッドライトで、一昔前のガラス製のライトと比べて近年のプラスチック製の素材は表面にくすみが出たり黄色く変色することがある。

しかし私のスズキツインは最近新品に交換したばかりで、特に問題はない。

ハンドル・シフトノブ

内装に目を移すと、ハンドルはパワステを装着しない影響や約10万kmも走行した結果、少しずつテカテカになってきており、一番手に触れる部分だし、将来は新品に交換したい場所だ。

同じくマニュアルトランスミッションの我がツインはシフトノブもよく触る部分。

こちらは純正品で5,000円ほどと安価なため、近々交換をしたいと思っている。

シート・内張

シートも運転席側に穴が空いてきており、そろそろ張替えどき。

純正のシートカバーも所有しているがデザインが気に入らない。

こちらも穴がひどくなってきたら、純正品に張り替えることとしよう。

とてもにシンプルなツインの内張は、シンプルさ故に劣化すると非常に目立ちそうだが、今のところはまったく問題ないようだ。

まとめ

と言うことで私のスズキツインのリフレッシュ計画は以下のとおり。

ボディ塗装当面は現状のまま
ワイパー・モール類近日中新品に変更
ヘッドライト問題ないので現状のまま
ハンドル将来的に変更を予定
シフトノブ近日中新品に変更
シート近い将来張替えを予定
内張まったく問題なし

テーマは新品の状態をいかにキープできるかだが、高級車と比べるとスズキツインの純正品の値段はかなり良心的だが、その純正品がいつまで製造されるのかがカギとなる。

生産終了から15年なのでまだ問題ないと思われるが、末長くこのスズキツインとお付き合いしていくために、今後は部品の確保も考えていきたい。

スズキツインを軽自動車協会で白ナンバー(オリパラナンバー)に変更してみた

スズキツインは新東名120km/h区間を合法最高速で巡航できるのか?

スズキツイン購入!F1マシン以下の車重570kgのツインはライトウェイトスポーツカーだった!

以上、今回はスズキツインのリフレッシュ計画について考えてみました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

15人の購読者に加わりましょう

関連記事

よかったらSNSでシェアお願いします!




奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




コメントを残す

ABOUT US

アバター
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS