人気記事:『ミニカーで振り返るF1マシン』シリーズ

【2023年総集編】レース観戦にリターンライダー 充実した1年でした!

F1ファンは窪田等さんの声を聞くと『今年ももうすぐ終わりだなあ』と感じます。もちろんF1総集編のことです。

そんな今年の総集編を見終えたところで、当ブログの2023年を振り返ってみたいと思います。

レース現地観戦

2023年は3回レース観戦に出かけましたが、まず最初に観戦したのがスーパーフォーミュラ。

今年は前年にFIA-F2でランキング3位になったリアム・ローソン選手が開幕戦でいきなり優勝して話題になりました。

こいつはホンモノだと思い、このレッドブル期待のドライバーを観たさに、翌日開催される第2戦を観戦しに急遽富士スピードウェイに行きました。

注目のローソン選手は5番グリッドからスタート。持ち前のレースペースでオーバーテイクをして3位フィニッシュも、ペナルティによる5秒加算で5位に終わりました。

でも速さは別格でした。

スーパーフォーミュラは2018年以来5年ぶりの観戦でしたが、ワンメイクマシンによるドライバーの真剣勝負が最高に面白く、あらためてスーパーフォーミュラとローソン選手に注目するきっかけになったスーパーフォーミュラ観戦でした。

その後ローソン選手は見事アルファタウリからF1にデビュー。私の見立ては正しかった!?

レース観戦ではありませんが、モータースポーツ観覧としては6月に昨年完成した富士モータースポーツミュージアムに行ってきました。

トヨタの関連施設ということでトヨタマシンが中心だと思っていましたが、日本車で初めてF1を制したホンダRA272や、日本車初のル・マン24時間優勝マシンであるマツダ787Bなど、メーカーの垣根を越えた充実したラインナップで、最高に楽しめました。

最新のクルマのミュージアムということで、展示方法やライティングも斬新。

今後ラインナップも入れ替わるはずだし、数年後にはまた必ず訪れとうと思っています。

2023年2度目のレース観戦は9月にWEC富士でした。

2012年の初開催以来すべての日本開催を観戦してきましたが、近年はトヨタにライバルがいなく、人気も陰りがちでした。

しかし今年はフェラーリやポルシェ、キャデラックが参戦。昨年から参戦するプジョーも加えた自動車メーカーの久々の争いが実に楽しかったです。

富士スピードウェイで圧倒的な強さを誇るトヨタが予選1-2。しかしトヨタの2台はスタートで後続勢に邪魔をされてハイパーカークラスのほぼ最後尾になり、その間にポルシェが大逃げする展開になりました。

トヨタの2台は中盤からペースを上げて次々に他のマシンをオーバーテイクして、最後は1-2フィニッシュ。最高に興奮するレース展開でした。

2024年シーズンはBMWとランボルギーニも参戦を表明。絶対に観に行きます。

そして9月には今季初にして唯一の鈴鹿遠征。F1観戦です。

今年も土曜日に現地入りしましたが、秋分の日の振替休日ということもあり、佐藤琢磨選手を応援しに行っていた2000年代の頃のようなとんでもない観客の数でした。

そんなF1ファンの顔ぶれを見ると、若い世代が多い。まだまだF1ブーム世代のファンが中心ですが、ファンの若返りはいいこと。日本のF1文化は安泰ですね。

そして外国人ファンが多かったのも印象的でした。円安でも鈴鹿サーキットがチケット代を抑えてくれているからでしょう。

日本人ファンの多くが期待するのが角田裕毅選手。もちろん私も角田裕毅仕様のキャップを被って参戦しました。

そんな角田裕毅選手が予選でQ3に進出し、会場は大盛り上がりでした。

予選結果はレッドブル、マクラーレン、フェラーリ、メルセデスに次ぐ9位。アルファタウリのマシン性能を考えると大健闘の予選でした。

しかし決勝は得意のスタート失敗とアルファタウリ安定のレース戦略不発で12位。最後まで走ってくれたことはせめてもの救いでしたが、予選が良かっただけにファンも角田選手もフラストレーションが溜まるレース展開でした。

でもね、F1ファンとともに過ごした2日間は最高のひと時。やっぱりF1って最高だね!

ということで2023年のレース現地観戦は3レースでした。

来年は春開催になったF1はもちろんのこと、2021年以来のスーパーGTも行きたいし、岩佐歩夢選手やFIA-F2チャンピオンのテオ・プルシェール選手が参戦するスーパーフォーミュラも観に行きたい。

BMWとランボルギーニが初参戦するWEC富士ももちろん行きますよん。

モンキー125購入で20年ぶりのバイクリターン

私にとって2023年一番変化があったのが20年ぶりのバイクリターン。モンキー125の購入でした。

2021年9月に注文をしたモンキー125ですが、昨今のバイク人気の影響で全然来ない。

結局注文から1年半が経過した2023年3月にやっと納車されました。

モンキー125を乗ってみるとこれがむちゃくちゃ楽しい。

原付2種ということでパワー的には非力ですが、軽くてコンパクトなモンキー125ならば、20年ぶりの衰えたライディングテクニックの私でも性能をフルに発揮できて、振り回すのが楽しい。

さらに豊富なカスタムパーツがラインナップされているのもモンキー125の魅力。カスタムするたびに見た目が大きく変わり性能が変化します。

そんなモンキー125のおかげで週末はパーツを取り付けたりツーリングに出かけたりと楽しみが増えました。

来年はサドルバッグを取り付けてロングツーリングにも挑戦してみようかな。

撮り鉄

今年の撮り鉄は3回。

1月には日没直前に第三浜名橋梁を渡るドクターイエローを撮影。薄暮の空をバックにしたイエローの車体が、非常に映えました。

そして2月末には御殿場線で富士山をバックに特急ふじさん号を撮影しました。

この有名な撮影地に以前も訪れたのですが、その時は夏。

そのため富士山に雪が積もっておらず、さらに線路脇には雑草も背が高く生えており、車体が一部覆われていて納得の写真が撮れませんでした。

そのためこの冬場にもう一度チャレンジし、満足の撮影ができました。

富士山をバックに新幹線が撮影できる有名な場所。

ここでドクターイエローを撮影しようと何度も試みましたが、昼になるといつも富士山に雲が溜まってしまいました。

そして今年の11月にやっと成功。いや厳密には山頂に雲が残っていますが、一応これならば及第点でしょ??

毎朝続けた朝ラン

昨年の9月から始めた早朝のランニング。朝起きるのはちょっと辛いのですが、日の出を見ながらの1日のスタートは体調や精神衛生上に良いようで毎日続けています。

そんな朝ランをさらに楽しくしてくれたのが今年の1月に購入したApple Watch SE(第2世代)でした。

朝ラン継続3ヶ月を記念して購入したApple Watchですが、トータルタイムやスプリットタイムはもちろんのこと、走った軌跡や高度、心拍数やペースの推移など、とにかくデータが多い。

データオタクの私としては毎日の成果を見るのが楽しくて、ほんと買って良かったと思っています。

そして3月には初のランニングシューズを購入。

圧倒的な見た目の良さに惚れ込み購入したスイス生まれのOn製クラウドフローですが、履いてみるとその軽さと走りやすさに感動しました。

脚は軽やかに前に進み、タイムを見ると1kmあたり30秒近く自己ベストを更新。ランニングのために設計されたシューズはやっぱり凄いと痛感しました。

ちなみに現在すでにクラウドフローは退役。

現在は2代目ランニングシューズとしてHOKAオネオネのリンコン3に履き替えています。

1年3ヶ月続けている朝ランですが、その成果として来年3月に静岡マラソンにチャレンジします。

やっぱり目標があると日々の朝ランも身が入ります。

ただ朝ランの距離は2-3kmほどで休日も7kmほどしか走っていないので、42.195kmは厳しいかなあ・・・。まあ、行けるところまで頑張ってみましょう。

最後に

そういえばブログ名を変更したのも今年。

長年使っていた『MOTORSPORT PHOTOGRAPHY』から『大福のブログ』に変えたのですが、PVは下がる一方・・・。

でもね、気に入った名前にすることで書くモチベーションも上がるので、個人的には後悔はありません。

ということでまもなく終わりを告げる2023年も充実した良い年でした。

来年もどうぞよろしくお願いします!

面倒ですがポチッとお願いします

自動車レースランキング

関連記事

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

143人の購読者に加わりましょう
よかったらSNSでシェアお願いします!



サーキットでの興奮をあなたに伝えたい
MOTORSPORT観戦記

サーキットは非日常を味わえる特別な空間です。そんな素晴らしいモータースポーツの世界を、ひとりでも多くの方に伝えたい・・・。そんな思いでMOTORSPORT観戦記と題し、記事に認めました。




コメントを残す

ABOUT US
大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。