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【現地観戦記】2026年スーパーフォーミュラ真夏の富士3連戦② ファンゾーン編

今回は2026年スーパーフォーミュラ真夏の富士3連戦の続き。

雨で延期になった第3戦の代替戦で、イゴール・オオムラ・フラガ選手が優勝し、その後のKYOJO CUPまでは時間があるので、グランドスタンド裏のファンゾーンを覗いてみることにした。

こちらがその様子。昨年同様に今年もスーパーフォーミュラ夏祭りと題し、この週末から夏休みに入った子供向けに縁日の屋台が出ている。

スーパーフォーミュラドライバーのヘルメット展示。

一番手前は小林利徠斗のヘルメットだが、赤白日の丸カラーは世界を見据えているのか。小さなスポンサーロゴが無数に貼られているのは彼の人気の証だが、ちょっと無造作に貼られてない??

キッズがコクピットに乗って写真を撮れるサービスも行われており、30分待ちの人気だった。

マシンは懐かしのチームルマンのスウィフト!2015年の小林可夢偉参戦初年度のマシンかな?

そしてホンダブースは特にファンが多い。

んっ?このグリーンのマシンは・・・どうやらファンのお目当てはこのアストンマーティンのF1マシンのようだ。

ということで、長い列に並んでじっくり拝見させていただくことにした。

こちらがホンダ製パワーユニットを搭載したアストンマーティンAMR26・・・ではないようだ。

今季マシンの特徴であるフロントウィングのアクティブエアロがないし、サイズも幅広(2026年から全幅が100mm狭い)。

ということで、昨年のAMR25を今年のリバリーにしたドンガラマシンだと推測するが、どう?

とはいえ、スーパーフォーミュラの会場で極めて近年のF1マシンが観られるのは貴重。成績不振が続くホンダの第5期F1活動だが、それでもブースに展示してくれたことに感謝したい。

F1のとなりにはmotoGPマシン。リヤの角のような清流板がインパクト抜群だ。

意外にもコンパクトで驚いたが、小さなボディに最先端技術が詰め込まれているのだろう。

そんなホンダブースにはシビックタイプRやプレリュードのコンセプトモデルも展示してあり、見応え抜群だった。

本日はスーパーフォーミュラ決勝が2レースとKYOJO CUPのFINALがあり、早朝8時15分に追いやられたポルシェカレラカップの決勝。

こちらはポルシェジャパンのブースに展示されていたマシン。GT3と書かれているからカップカーかな。ポルシェ911はFIA-GT3マシンの他、グレードにもGT3があるのでわかりづらい。

ちなみに今私が一番欲しいクルマが911。いや、GT3ではなく、素のカレラでいいので欲しいのです。

ヨコハマタイヤのブースにあった、コテコテに武装されたGRヤリスもイイ感じだった。

でも、オジサンになったので、今はノーマルに魅力を感じる。

こちらは綺麗にレストアされたAE86。そういえば、所有のツイン、レストアしてから乗ってないなあ。

スーパーフォーミュラにしか出品しないダンデライアンのブース。

昨日の第6戦の勝利監督インタビューで、村岡代表が激推ししていた村岡Tシャツも販売しているが、代表スミマセン、買うならやっぱり格ちゃんか牧野くんのでしょう。

私はこの二人のドライバーのファンなので購入するためにブースに入ろうとしたが、閑散としていたのでスルー。第7戦の活躍を観て後悔した・・・。

会場にはキッチンカーも多く出品しており、私はその中でたこ焼きの桜流という店で桜焼きと醤油焼きを購入したのだが、この醤油味のたこ焼きが絶品すぎた。

ファンの多くは常設の店に多く並んでいたが、100回近く富士スピードウェイに訪れた私からの助言。キッチンカーはハズレ無し。これ定説です(富士の教祖様の名言かっ!)。

ちなみにアサヒのノンアルは無料配布品。

ということで、気持ちも腹も満たされたので、午後の最初のレースであるKYOJO CUP第2戦FINALを観覧しにグランドスタンドに戻るのだが、今回はここまで。

次回はKYOJO CUP第2戦FINALの様子を書いていくので、興味のある方はお付き合いください。

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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。