2019年日本GPチケット開封!カメラマンエリアチケットとは?

モータースポーツ中毒者のぴぴと申します。

2019年日本グランプリのチケットが送られてきました。

今年のチケットはカメラマンエリアチケット(B2-1・B2-2・CDEM・ヘアピン入場可)で、価格が64,300円(消費税込8%)です。

そこで今回は、カメラマンエリアチケットの説明と、チケットの開封・同梱物の紹介をしてみたいと思います。

カメラマンエリアチケットとは?

今回私が購入したカメラマンエリアチケットとは、どのようなチケットなのでしょうか。

勿論名前のとおりカメラマンエリアに入場できて、そこでF1マシンを撮影することができるチケットです。

通常のエリアでは、カメラボディー・レンズ・レンズフード全ての全長が26cm以上のカメラでの撮影は禁止されています。

F1マシンの撮影では超望遠レンズを使用するため、ある程度本気で撮影しようとすると全長26cmは超えてしまいますよね。

カメラマンエリアではその制限が無いため、バズーカみたいな超望遠レンズでも撮影することが許されます。

カメラマンエリアチケットの種類

それではカメラマンエリアを見てみましょう。

鈴鹿サーキットサイトより引用

コース図の赤い部分、B2席・C席・D席・E席・Mエリア・ヘアピンエリアがカメラマンエリアになりますが、その中で種類に応じて入場できるエリアに制限があります。

ちなみに、鈴鹿サーキットの各観戦エリアからの撮影アングルはこちらの記事にまとめてありますので、よかったら参考にしてください。

レース撮影初心者必見! 鈴鹿サーキット撮影攻略法!

2018年12月16日

それではカメラマンエリアチケットの種類を見ていきましょう。

入場可能エリア価格
B2席・ヘアピンエリア含む全てのエリア68,300円
B2-1席・B2-2席・CDEM各席・ヘアピンエリア64,300円
ヘアピンエリア・CDEM各席43,700円
CDEM各席39,600円

※ 価格は消費税込(8%)

表のとおり、カメラマンエリアチケットは4種類あり、価格が高くなるほど入場可能エリアが広がります。

表の①は全てのカメラマンエリアに入場可能、②はB2-3席以外の全てのカメラマンエリアに入場可能、③はB2席以外のカメラマンエリアに入場可能、④はCDEM席のみ入場可能になります。

さらに全てのチケットに2,100円プラスすることにより、GPスクエアに設置されているクロークを使用できることになります。

モータースポーツ撮影では重い機材を持ち運ぶことになるため、このようなサービスはありがたいですね。

また①〜③には、オプションで『ヘアピンプラス』というチケットが金曜・土曜・日曜各50枚限定、各2,500円で別途売り出されます。

ヘアピン撮影エリアでは至近距離で撮影が可能 SUZUKA Sound of ENGINE 2018より

このチケットはヘアピン観戦エリアの前に立ち入ることができ、F1マシンを近くから撮影できる素晴らしい場所です。

至近距離のため超望遠レンズを持たなくても迫力ある写真になります。

ヘアピンはマシン速度がかなり落ちるため、流し撮りの成功率もかなり上がりますね。

SUZUKA Sound of ENGINE 2018 観戦記 vol.3  〜 20台のヒストリックF1マシンによる本気レース 〜

2018年12月2日

私が2019年に購入したチケットは?

そして私が2019年に購入したのは、②のB2-1席・B2-2席・CDEM各席・ヘアピンエリアに入場できるチケットに致しました。

2018年は④を購入しましたが、2019年はヘアピンでの撮影を希望していたため、本来であれば③を購入したかったのですが、発売と同時に完売になってしまいました。

そこで③より20,000円以上も高い!B2-1・B2-2・CDEM各席・ヘアピンエリアに入場可能な②のチケットにしました。

B2席に入場できるだけで③より20,000円以上も高いなんて、B2席ってそんなに魅力的なのかな?

カメラマンエリアチケット開封!

それでは8月末に届いたカメラマンエリアチケットを開封し、チケットおよび同梱物をひとつずつ見ていくことにしましょう。

箱はこんな感じ、F1マークがオフィシャル商品であることを示しています。

で、箱を開封すると、

ドーンとFORMULA1 JAPANESE GRAND PRIX 2019の文字が書かれた写真があり、テンションが上がります。

この写真の裏側には、

鈴鹿サーキット名義で、購入のお礼などのメッセージが書かれています。

その他紙が4枚、

カメラマンエリアチケットの説明とフォトコンテストのお知らせです。

そして、

これはビブスの引換券です。

カメラマンエリアチケット購入者は一般の観戦者と区別するため、ビブスを着用します。

2018年と同様、グランドスタンドの裏手GPスクエアの特設テントで交換してくれると思います。

ちなみに右の写真が2018年のモノですが、ちょっとプロカメラマンになったみたいでテンションが上がります。

こちらは駐車場の入場証です。

近くがすでに売り切れだったため、2kmほど離れたホンダのモータープールに駐車し、シャトルバスで会場入りします。

そして最後に登場するのは、

カメラマンエリアチケットです。

今年も各チーム毎の様々なデザインが用意されていましたが、私は迷わずレッドブルを選択!

おそらく日本グランプリに来場する、大半の観戦客がこのデザインを購入したと思われます。

昔のF1チケット(2001-2006・2009・2018)

今まで行ったF1のチケットと比べてみましょう。

まずは2001年から2006年と、2009年のチケットです。

十数年前までは味気ない紙のチケットでしたね。

そしてこちらが2018年のカメラマンエリアチケットです。

9年ぶりにF1のチケットを購入したら、ムチャクチャカッコ良くなっていて非常に驚きました(去年もレッドブルのデザイン)。

そして今年、さらにカッコ良さが増した2019年のチケットです。

んー、イケてる!

最後に

今回は2019年F1日本グランプリのチケットを開封してみましたが、今年も素晴らしいデザインでしたね。

ただし価格は、

チケットと駐車場入場券合わせて73,700円!

まあ、1年に1度の楽しみなので、この金額は良しとしましょう。

開幕から続いたメルセデスの連勝も、オーストリアグランプリでレッドブルのマックス・フェルスタッペンが見事に止めてみせ、後半戦の台風の目になっています。

また不調だったフェラーリも、ベルギーグランプリで2019年の初優勝を新人シャルル・ルクレールの初優勝というカタチで決めてみせました。

F1は本日でヨーロッパラウンドが終了し、日本グランプリまで残りあと1ヶ月に迫り、3チーム実力伯仲の中、私の気持ちもチケット到着とともに俄然盛り上がってきました。

さあ、2019年F1日本グランプリに行かれるみなさん、今年も盛り上がっていきましょ〜

あー楽しみだ!!!

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最後までお読みいただきありがとうございました。




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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS