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【第18回】今日の一枚『カルソニックブルー!』

撮影日2017年5月4日
イベント2017年スーパーGT第2戦
場所富士スピードウェイ
カメラキヤノンEOS5D MarkⅣ
レンズキヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM
+1.4×Ⅲ
シャッタースピード1/25
F値F18
焦点距離560mm
ISO100

カルソニックカラーのGT-Rといえば、スーパーGTの前身である全日本GT選手権の初代王者であり、カルソニックカラーを纏うチームインパル(ホシノレーシング)は全戦にカルソニックブルー(2009年はメインスポンサーではないがカルソニックブルーで参戦)で参戦しています。

そんなカルソニックブランドの親会社であるカルソニックカンセイが昨年、イタリアのマレリ社と経営統合をし、カルソニックカラーでの参戦は2019年が見納めか?と懸念されました。

しかし2020年は『とりあえず』カルソニックブランドでの参戦が決定し、ファンとしては一安心しましたが、この鮮やかなブルーのマシンをあと何年観られるのでしょうか・・・。

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS