人気記事 モータースポーツ撮影術シリーズ

【第30回】今日の一枚『NDDPレーシングの青白いヘッドライトがカッコいい!』

撮影日2019年8月11日
イベント2019年スーパーGT SUGO公式テスト
観戦記https://motorsport-photography.net/2019-super-gt-test-sports-land-sugo/
場所スポーツランドSUGO
カメラキヤノンEOS5D MarkⅣ
レンズキヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM
+1.4×Ⅲ
シャッタースピード1/30
F値F9.0
焦点距離560mm
ISO100

今日の一枚は、昨年の夏季休暇ではじめて訪れた、スポーツランドSUGOで行われたスーパーGT公式テストでの一枚で、あの有名なSPコーナー1つ目で撮影した写真です。

シャッタースピードを1/30まで落とし、高速で駆け抜けるスーパーGTマシンを躍動感を感じられるように流し撮りしてみましたがいかがでしょう?

スーパーGTマシンの中で唯一ヘッドライトが青白い光を放っているマシンがあります。

それは本日取り上げたNDDPレーシングのクラフトスポーツGT-R。

真っ白いGT-Rのボディにその青白いヘッドライトがよく映えていて、どのGTマシンにも増してカッコ良く、私たちファンを魅了させてくれます。

そのNDDPレーシングの2020年のドライバーズは、平手晃平選手と今季加入の千代勝正選手という超イケメンコンビです。

マシンもドライバーもイケメンという、ある意味スーパーGT最強のラインナップは走りでも私たちファンを楽しませてくれるのか!?

現在は新型コロナウイルスの影響で開幕が延期されたスーパーGTですが、先日改訂版のカレンダーが発表され7月18日に富士スピードウェイで開幕戦が行われることになりました。

私の地元である富士スピードウェイでの開催ですが、無観客ということで現地観戦は叶いませんが、テレビでもいい、バーチャルではなく早く本物のスーパーGTのレースが観たい!

『今日の一枚』一覧は下のボタンをクリック

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

14人の購読者に加わりましょう

関連記事

よかったらSNSでシェアお願いします!




奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




コメントを残す

ABOUT US

アバター
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS