人気記事 モータースポーツ撮影術シリーズ

【第22回】今日の一枚『ネッツコーナーで2016年スーパーGTチャンピオンマシンを激写!』

撮影日2016年5月3日
イベント2016年スーパーGT第2戦
場所富士スピードウェイ
カメラキヤノンEOS7D MarkⅡ
レンズキヤノンEF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM
+1.4×Ⅲ
シャッタースピード1/60
F値F5.6
焦点距離280mm(35mm換算=448mm)
ISO100

トヨタガズーレーシングの中では比較的地味なチームという印象があるサード(個人の感想です)ですが、歴史を紐解くと日本製レーシングチームの中ではじめてル・マン24時間レースに参戦した由緒あるレーシングチームなんですよね。

その由緒あるサードは、この写真の2016年にスーパーGTでチーム結成以来初のチャンピオンを獲得しました。

そして2020年、ミスターGTと呼ばれた人気の脇阪寿一氏が新たに監督に就任し、歴史あるサードは人気も手にいるれる予定です!

『今日の一枚』一覧は下のボタンをクリック

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

15人の購読者に加わりましょう

関連記事

よかったらSNSでシェアお願いします!




奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




コメントを残す

ABOUT US

アバター
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS