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名物イロモノ企画!『ペヤングソースやきそばマシマシキャベツ』

インスタント焼そば評論家のぴぴと申します。

久々のインスタント焼そば企画ですが、今回はまるか食品から発売された『ペヤングソースやきそばマシマシキャベツ』を紹介してみたいと思います。

ペヤング定番のイロモノ企画!

ペヤングがまたやった!

今回のペヤングソースやきそばマシマシキャベツも味は二の次で、SNS時代の話題で販売する手法だろう・・・もちろん食べる前から味は期待していないぜ!

今までに販売した、ペヤング定番のイロモノ企画は以下のとおり。

  • ペヤング激辛やきそば
  • ペヤングもっともっと激辛MAXやきそば
  • ペヤングカレー焼きそばプラス納豆
  • 夜のペヤングやきそば夜食ver.
  • ペヤング塩ガーリックやきそば
  • ペヤングもっともっと激辛×辛さゼロ
  • ペヤングたこ焼き風やきそば
  • ペヤング豚骨醤油やきそば
  • ペヤング炒飯風やきそば
  • ペヤングすっぱからMAXやきそば
  • ペヤングイカしたやきそば
  • ペヤング鮭とポテトのチーズ味やきそば
  • ペヤングからしMAXソースやきそば
  • ペヤング激辛MAXENDやきそば
  • ペヤング海老やきそば
  • ペヤングスカルプDやきそば
  • ペヤングたらこやきそば
  • ペヤング北海道ジンギスカン風やきそば
  • ペヤングギョウザじゃんやきそば
  • ペヤング黒ゴマMAXやきそば
  • ペヤングApple Pie tasteやきそば

調べただけでもこれだけあるが、他にも数知れず・・・。

ただしうまいと思ったのは黒ゴマMAXやきそばぐらいで、他は正直行って食べれたものではなく、話題だけで販売している商品のオンパレードだ。

ペヤングは数年前のゴキブリ混入事件からのV字復活以来、順調な成長を遂げているが、この手の商品が会社を大きく後押ししているのであろう。

今回はおなじみのキャベツが4倍!

今回は通常のペヤングソース焼きそばのキャベツが4倍というもの。

いつものペヤングイロモノ企画は激辛にしたりガーリックを入れたりと、味を変化させるものが多いのだが、今回は通常の商品を多くしたモノなので、少しだけ安心感がある。

それにしてもパッケージはなかなか映えるなあ。

ちなみにキャベツがお湯を吸うことを考えてのことだろう、パッケージが通常のペヤングよりもかなり厚い(写真撮り忘れ)。

パッケージを開けると、麺は通常のペヤングと同じく、かやくは絡んでいない。

付属物は見慣れたペヤングと同じモノだが、かやくの袋だけがものすごく大きい。

こちらが4倍になったキャベツの素。

ペヤングソースやきそば通常版vs.ペヤングソースやきそばマシマシキャベツ

スペックを通常版のペヤングソースやきそばと比べてみる。

通常ペヤングペヤング
マシマシキャベツ
エネルギー544kcal619kcal
内容量120g141g
価格(税別)193円205円

おそらくペヤング通常版と麺の量に変化はなく、内容量の21g増加は4倍になったかやくの量だと思われ、75kcal増加したエネルギー量も同じくかやくの増加量分。

価格が12円しか上がっていないのは企業努力の賜物。

ペヤングソースやきそばマシマシキャベツを作る

ではペヤングソースやきそばマシマシキャベツを作っていこう。

まずは4倍のかやくを投入。

あらあら、麺の上がとんでもなくにぎやかになった!

そしてキャベツにお湯を入れる。

ちなみに入れるお湯の量は、通常版ペヤングの480mlに対して、マシマシキャベツは670ml!

どおりでパッケージのそこが深いわけだ・・・。

3分経ったら湯切りして、パッケージを全開にすると、麺の上にキャベツの山!

これにいつものペヤング特製ソースとスパイスを入れて完成。

ペヤングソースやきそばマシマシキャベツを実食!

それでは完成したペヤングソースやきそばマシマシキャベツを実食といこう。

見た目は具の量が相当に多いペヤングソースやきそばで、香りも通常のそれと変わらない。

さあ一口いってみよう。

・・・いつものアレです。

フツーのペヤングですけど。

辛っ!とかマズッ!とか言わせてもらいたかったが、フツーに食えるじゃん・・・。

これじゃあ企画が成り立たないぞ!

まあ、あえて言うならば、通常版ペヤングソース焼きそばよりも水分量が多いため、独特の風味が少しだけではあるがマイルドになっているが・・・。

と言うことで、キャベツをはじめとした具材が多いが、味はフツーのペヤングソースやきそばをフツーに食べました。

・・・うーん、後味悪いなあ。

まとめ

今回はペヤングソースやきそばマシマシキャベツを食べてみたが、フツーに美味しい通常版のペヤングの具材増量タイプで、ペヤングソースやきそばのキャベツをはじめとした具材が好きな方にはオススメできる商品だった。

だが、まるか食品のいつものイロモノ商品のように、辛くて食えない!酸っぱすぎる!なんだこの味!マズッ!と言うような商品ではないため、私としてはイマイチリアクションに欠ける商品で、少々残念だったかな・・・。

最後になりましたが、みなさんにご報告があります。

ワタクシは一時期話題になった、ペヤングソースやきそばの具無し商品であるペヨングが好きです。

なぜならば・・・ペヤングのキャベツが嫌いだからです・・・。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS