【2022年F1開幕戦バーレーンGP】フェラーリ1-2フィニッシュで古豪完全復活!
今年もF1が開幕した。 さて2022年はどのチームが速いのか、プレシーズンテストで三味線を弾いていたチームはあるのか、と開幕戦は特に楽しみで仕方がない。 特に今シーズンはマシンレギュレーションが大きく変わったため、昨年ま...
F1今年もF1が開幕した。 さて2022年はどのチームが速いのか、プレシーズンテストで三味線を弾いていたチームはあるのか、と開幕戦は特に楽しみで仕方がない。 特に今シーズンはマシンレギュレーションが大きく変わったため、昨年ま...
F13月9日から3日間に渡って行われた2022年F1のプレシーズンテスト。 今回は大きくデザインが変わった2022年マシンの動く映像をはじめて観た感想を書いてみたいと思う。 メルセデスW13のゼロポッドにモデナランボを思い出...
F1マシンレギュレーションが大きく変更された2022年のF1。 1990年代前半から見慣れていた吊り下げ式のフロントウイングは廃され、そのウイングはノーズに直結。 そしてサイドポッドはレギュレーション解釈により、各チームさま...
F12021年12月にアブダビの地で、レッドブルRB16Bを駆るマックス・フェルスタッペンが最終周にメルセデスのルイス・ハミルトンをオーバーテイクし、劇的な結末でタイトルを決めた素晴らしいレースだった。 あれから早3ヶ月。今...
F1前回は2月上旬に発表された2022年のF1マシン5台を紹介したが、大きくレギレーションが変更した今年は、各チーム毎にマシンの形状が大きく違っていた。 そして今回発表されたマシンも、独自性が強いものばかり。 さあ、2022...
F12022年のF1はレギレーション変更によりマシンが大変革する。 大きな特徴としては、1982年以来のグランドエフェクトカー復活だ。 前後のウイングを簡素化して、マシン底面でダウンフォースを得ることで、前のマシンのタービュ...
F1スクーデリアフェラーリといえば、現在のF1チームで唯一F1初年度から参戦する名門だ。 古くから多くのシーズンでチャンピオンシップ争いを繰り広げており、ドライバーズタイトル15回コンストラクターズタイトル16回を獲得する強...
F1F1で働くチーム関係者の中には、かつてプロドライバーとして活躍した人物も少なくない。 中にはF1に参戦経験のある者や、インディ500優勝者も。 メルセデスのチーム代表であるトト・ウォルフや、レッドブルのチーム代表であるク...
F1F1のパワーを路面に伝える唯一の接点タイヤは非常に重要な存在で、タイヤメーカーの競争、いわゆるタイヤ戦争により大きく進化を遂げてきました。 そんな重要なタイヤをF1に供給したタイヤメーカーは全部で5社あります。 というこ...
F12022年はF1にカーナンバー1が帰ってくる。 2021年シーズン最終アブダビグランプリで、劇的な逆転勝利を収めたマックス・フェルスタッペンは、 「自分にその(カーナンバー1を付ける)権利があるのならば、間違いなく行使す...
F1本日最終戦アブダビグランプリでF1 2021年シーズンのチャンピオンがついに決した。 2021年ドライバーズチャンピオンはマックス・フェルスタッペン! フェルスタッペンとハミルトンの息を呑む攻防は、最後の最後に劇的なカタ...
F1F1界の名門チームであるマクラーレンは、1966年の初参戦以来、138勝※という多くの勝利をあげてきた。※2021年シーズン終了時点 その138回の勝利はどのドライバーによって、チームにもたらされたものなのか? そこで今...
F1フェラーリといえばF1がはじまった1950年から参戦している唯一のチームで、当然優勝回数もF1チームの中でもっとも多く、これまでに238回の勝利※をあげている。※2021年終了時点 さて、そのフェラーリに多くの勝利をもた...
F1F1ブームという言葉をご存知だろうか? それは日本がバブル経済真っ只中だった1987年から1994年にかけて発生した日本の社会現象だ。 マクラーレンホンダに乗るアイルトン・セナや日本人初のF1フルタイムドライバーの中嶋悟...
F1ブーム以来モータースポーツにどっぷりと浸かった50代。サーキットでの観戦と撮影を生き甲斐としています。レース撮影でカメラ沼にも浸かり、禁断のライカ沼に落ちました。最近、そのライカを持って旧東海道を歩く旅を始めました。レースのない週末は、江戸日本橋から京三条大橋までの約500kmを踏破すべく歩いています。