MENU
  • ホームHOME
  • はじめての方へBEGINNER’S GUIDE
  • モータースポーツMOTORSPORT
    • モータースポーツ関係記事一覧
    • F1
    • ル・マン/WEC
    • スーパーGT/JGTC
    • スーパーフォーミュラ/日本トップフォーミュラ
    • モータースポーツ現地観戦記WATCHING MOTORSPORT
    • モータースポーツ撮影術MOTORSPORT photography art
  • 鉄道RAILWAY
    • 鉄道関係記事一覧
    • 静岡の新幹線撮影スポット
    • 静岡の東海道線撮影スポット
    • 神奈川西部の東海道線撮影スポット
    • 大井川鐵道の撮影スポット
    • 富士山バックの鉄道撮影スポット
  • ミニカーMINICAR
    • ミニカー関係記事一覧
    • F1ミニカー
    • ル・マンミニカー
    • スーパーGTミニカー
  • カメラCAMERA
    • カメラ関係記事一覧
    • カメラボディ
    • レンズ
    • モータースポーツ撮影術
  • もくじSITE MAP
こちらのブログも書いてます『大福のブログ ライカを持って膝栗毛』
モータースポーツが好き!
大福のブログ モータースポーツフォトグラフィー
  • ホームHOME
  • はじめての方へBEGINNER’S GUIDE
  • モータースポーツMOTORSPORT
    • モータースポーツ関係記事一覧
    • F1
    • ル・マン/WEC
    • スーパーGT/JGTC
    • スーパーフォーミュラ/日本トップフォーミュラ
    • モータースポーツ現地観戦記WATCHING MOTORSPORT
    • モータースポーツ撮影術MOTORSPORT photography art
  • 鉄道RAILWAY
    • 鉄道関係記事一覧
    • 静岡の新幹線撮影スポット
    • 静岡の東海道線撮影スポット
    • 神奈川西部の東海道線撮影スポット
    • 大井川鐵道の撮影スポット
    • 富士山バックの鉄道撮影スポット
  • ミニカーMINICAR
    • ミニカー関係記事一覧
    • F1ミニカー
    • ル・マンミニカー
    • スーパーGTミニカー
  • カメラCAMERA
    • カメラ関係記事一覧
    • カメラボディ
    • レンズ
    • モータースポーツ撮影術
  • もくじSITE MAP
大福のブログ モータースポーツフォトグラフィー
  • ホームHOME
  • はじめての方へBEGINNER’S GUIDE
  • モータースポーツMOTORSPORT
    • モータースポーツ関係記事一覧
    • F1
    • ル・マン/WEC
    • スーパーGT/JGTC
    • スーパーフォーミュラ/日本トップフォーミュラ
    • モータースポーツ現地観戦記WATCHING MOTORSPORT
    • モータースポーツ撮影術MOTORSPORT photography art
  • 鉄道RAILWAY
    • 鉄道関係記事一覧
    • 静岡の新幹線撮影スポット
    • 静岡の東海道線撮影スポット
    • 神奈川西部の東海道線撮影スポット
    • 大井川鐵道の撮影スポット
    • 富士山バックの鉄道撮影スポット
  • ミニカーMINICAR
    • ミニカー関係記事一覧
    • F1ミニカー
    • ル・マンミニカー
    • スーパーGTミニカー
  • カメラCAMERA
    • カメラ関係記事一覧
    • カメラボディ
    • レンズ
    • モータースポーツ撮影術
  • もくじSITE MAP
  1. ホーム
  2. モータースポーツ
  3. F1
  4. 年々重くなるF1マシン!F1最低重量増加の歴史(1950-2026)

年々重くなるF1マシン!F1最低重量増加の歴史(1950-2026)

2025 9/06
F1
2021年7月17日2025年9月6日
目次

[no_toc]

1990年代からまたも重くなるF1マシン

最低重量520kgだった1998年のマクラーレンMP4-13
2018年日本GPにて
年最低重量1961年からの増加
1995515kg(595kg)+65kg
1996-2006520kg(600kg)+70kg
2007-2009525kg(605kg)+75kg
2010540kg(620kg)+90kg
2011-2012560kg(640kg)+110kg
2013562kg(642kg)+112kg

※1995年以降の最低重量はドライバーとヘルメット、スーツなどを含む数値に(カッコ内)なったため、FIAが定めるドライバー最低体重許容量の80kgをマイナスした数値をマシン重量とした
※2004年から2006年は予選のみ最低重量が+5kg

1995年から最低重量は、体重の重いドライバーへの配慮から、マシンとともにドライバーやヘルメット、レーシングスーツなどが含まれた数値に変わる。

ただ今回は過去のマシン重量と比べたいため、FIAが定めるドライバー最低体重許容量の80kgをマイナスした数値をマシン重量とした。

カーボン製モノコックの登場で一気軽くなったF1マシンだが、1995年に前年から+10kg、1996年には+5kgと、この頃からふたたび重くなるが、2006年までの11年間は520kgで推移する。

ちなみに2004年から2006年までは予選のみ525kgだった。

そして2007年から決勝でも525kgになり、2010年には+15kg、翌2011年には+20kgと、2年間で35kgも重くなる。

2013年の+2kgは、ワンメイク供給されるピレリタイヤの重量増加から。

2014年パワーユニット時代到来で一気に重くなりさらに毎年重量増加

最低重量が663kgだった2019年のF1マシン
2019年F1日本GPにて
年最低重量1961年からの増加
2014611kg(691kg)+161kg
2015-2016621kg(701kg)+171kg
2017648kg(728kg)+198kg
2018654kg(734kg)+204kg
2019663kg(743kg)+213kg
2020666kg(746kg)+216kg
2021672kg(752kg)+222kg
2022-2024718kg(798kg)+268kg
2025718kg(800kg)+268kg
2026686kg(768kg)+236kg

※1995年-2024年の最低重量はドライバーとヘルメット、スーツなどを含む数値に(カッコ内)なったため、FIAが定めるドライバー最低体重許容量の80kgをマイナスした数値をマシン重量とした
※2025年からはFIAが定めるドライバー最低体重許容量が80kgから82kgに変更されたため、82kgをマイナスした数値をマシン重量とした

2014年からターボエンジンが復活し、さらに回生モーターを装着した、いわゆるパワーユニット時代に突入する。

そのパワーユニットの機構は非常に複雑で重量も嵩む。

そのためこの年からマシンの最低重量は611kgになり、前年から一気に50kg近くも増加し、さらに翌2015年には、またも10kg増えた(当初は9kg増える予定だったが、増加したトルクにピレリがタイヤのさらなる補強を行うためさらに1kg増えた)。

2017年にはマシンが200mm幅広になり、前後タイヤもワイド化されたために、マシンは26kg加算され、2018年にはHalo導入で+6kg、2019年にはさらに+9kg、2020年もパワーユニットの監視エレメントを追加して+3kg、そして2021年にはパワーユニットの最低重量を引き上げることを理由に+6kg増えた。

パワーユニット時代に突入した2014年以来、毎年のように最低重量が増えていったF1マシンは、2021年に672kgになる。

そしてマシンの形状が大きく変わった2022年には前年から46kgも増加し、マシン重量はついに700kgの大台を突破し718kgにまで重くなった。

この数値は1961年にF1マシンの最低重量が定められてから、じつに268kgも重くなったことになる。

F1は度重なる重量増を危惧したのか、大幅にマシンレギュレーションが変更される2026年から、マシン最低重量の32kg削減を発表。686kgになった。

まとめ

年最低重量1961年からの増加
1950-1960制限なし–
1961-1965450kg–
1966-1969500kg+50kg
1970-1971530kg+80kg
1972550kg+100kg
1973-1980575kg+125kg
1981-1982585kg+135kg
1983-1987540kg+90kg
1988NA 500kg
過給器付540kg
NA+50kg
過給機付+90kg
1989-1993500kg+50kg
1994505kg+55kg
1995515kg(595kg)+65kg
1996-2006520kg(600kg)+70kg
2007-2009525kg(605kg)+75kg
2010540kg(620kg)+90kg
2011-2012560kg(640kg)+110kg
2013562kg(642kg)+112kg
2014611kg(691kg)+161kg
2015-2016621kg(701kg)+171kg
2017648kg(728kg)+198kg
2018654kg(734kg)+204kg
2019663kg(743kg)+213kg
2020666kg(746kg)+216kg
2021672kg(752kg)+222kg
2022-2024718kg(798kg)+268kg
2025718kg(800kg)+268kg
2026686kg(768kg)+236kg

プロトタイプカーやGTカーなど、他のモータースポーツカテゴリーとフォーミュラカーの違いのひとつに、圧倒的なマシンの軽さがあり、その軽いマシンでコーナーを軽やかに抜ける姿はフォーミュラカーならではなのだ。

しかし、F1は速くなり過ぎた・・・。

そのためFIAは、コーナーでのスピードを抑えて安全性を確保するため、年々マシンの最低重量を増やす。

だが私たちファンは、世界最高の20名のレーシングドライバー達が、その圧倒的なテクニックで軽いマシンをねじ伏せてコーナーを駆け抜ける姿を見たいのだ。

もっさりコーナーを抜けるフォーミュラカーなど見たくはない。

2022年、F1マシンは大きく姿を変え、最低重量は驚愕の718kgに達した。

この重量はF1マシンに最低重量が設定された1961年に対して268kgも増え、私たちF1ブーム世代がグランプリ観戦に没頭した1990年代前半のマシンに対しても200kg以上重くなった。

この重量増加に、7度のチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、

「軽いマシンは動きがより鋭敏で、重いマシンとは段違いだった。だからレースとマシン操作はもっと優れていた。(中略)この重量増加はまったく理解できない」

と警鐘を鳴らす。

そんな声が届いたのか、大幅にマシンレギュレーションが変更される2026年から、マシン最低重量の32kg削減を発表。686kgになった。

さて、今後F1マシンは軽量化に舵を切るのか。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

1 2
F1
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • ウィリアムズFW07B ウィリアムズ初のチャンピオンマシン【ミニカー#97】
  • 望遠レンズのコンデジが欲しい!【コンパクト・望遠200mm以上・1型センサー・RAW現像】

この記事を書いた人

大福のアバター 大福

モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。

サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。

関連記事

  • 【2026年F1日本GP】アントネッリがポールトゥウインで2連勝!最年少チャンピオンシップリーダーに!
    2026年3月30日
  • メルセデス・ハース・ブルズが日本GP特別カラー!鈴鹿でのスペシャルリバリーってどうなん!?
    2026年3月26日
  • フットワークのオーナー大橋渡さんがGP Car Storyに登場し鈴木亜久里さんと当時を語る!
    2026年3月25日
  • 2026年F1中国GPアントネッリ初優勝!2レース終了時点での各マシンの実力を勝手に考えてみた
    2026年3月16日
  • 悪夢再来!?アストンマーティンホンダがヤバいかも!
    2026年2月16日
  • 【サッシャ実況 川井解説 F1 TV PRO連携】フジテレビのF1視聴サービス『FOD F1プラン』とは?
    2026年2月7日
  • レッドブルが2026年のカラーリングを発表!
    2026年1月18日
  • 【変なレギュレーション】F1が採用した奇妙なレギュレーション3選
    2026年1月13日

コメント

コメントを残すコメントをキャンセル

管理人:大福

F1ブーム以来モータースポーツにどっぷりと浸かった50代。サーキットでの観戦と撮影を生き甲斐としています。レース撮影でカメラ沼にも浸かり、禁断のライカ沼に落ちました。最近、そのライカを持って旧東海道を歩く旅を始めました。レースのない週末は、江戸日本橋から京三条大橋までの約500kmを踏破すべく歩いています。

大福とモータースポーツ
X(旧Twitter)
ツイート
カテゴリー
  • モータースポーツ (661)
    • F1 (282)
    • ル・マン/WEC (53)
    • スーパーGT/JGTC (171)
    • スーパーフォーミュラ/日本トップフォーミュラ (74)
    • モータースポーツ現地観戦記 (123)
    • モータースポーツ撮影術 (12)
    • 今日の一枚 (30)
  • ミニカー (139)
    • F1ミニカー (114)
    • ル・マンミニカー (2)
    • スーパーGTミニカー (14)
  • クルマ (22)
    • スズキツイン (13)
  • バイク (27)
  • 鉄道 (59)
  • カメラ (91)
    • カメラボディ (47)
    • レンズ (29)
  • Apple (6)
  • 飯テロ (27)
  • ブログ (23)
  • 日記 (13)
  • 未分類 (38)
バックナンバー
  • 2026年8月 (1)
  • 2026年7月 (3)
  • 2026年6月 (1)
  • 2026年5月 (1)
  • 2026年4月 (3)
  • 2026年3月 (7)
  • 2026年2月 (4)
  • 2026年1月 (7)
  • 2025年12月 (6)
  • 2025年11月 (6)
  • 2025年10月 (5)
  • 2025年9月 (9)
  • 2025年8月 (8)
  • 2025年7月 (10)
  • 2025年6月 (10)
  • 2025年5月 (7)
  • 2025年4月 (10)
  • 2025年3月 (9)
  • 2025年2月 (8)
  • 2025年1月 (9)
  • 2024年12月 (9)
  • 2024年11月 (6)
  • 2024年10月 (6)
  • 2024年9月 (6)
  • 2024年8月 (9)
  • 2024年7月 (7)
  • 2024年6月 (6)
  • 2024年5月 (8)
  • 2024年4月 (9)
  • 2024年3月 (9)
  • 2024年2月 (10)
  • 2024年1月 (10)
  • 2023年12月 (10)
  • 2023年11月 (10)
  • 2023年10月 (9)
  • 2023年9月 (9)
  • 2023年8月 (10)
  • 2023年7月 (10)
  • 2023年6月 (10)
  • 2023年5月 (10)
  • 2023年4月 (10)
  • 2023年3月 (11)
  • 2023年2月 (10)
  • 2023年1月 (10)
  • 2022年12月 (11)
  • 2022年11月 (10)
  • 2022年10月 (10)
  • 2022年9月 (10)
  • 2022年8月 (11)
  • 2022年7月 (11)
  • 2022年6月 (10)
  • 2022年5月 (10)
  • 2022年4月 (11)
  • 2022年3月 (11)
  • 2022年2月 (10)
  • 2022年1月 (12)
  • 2021年12月 (12)
  • 2021年11月 (11)
  • 2021年10月 (11)
  • 2021年9月 (11)
  • 2021年8月 (16)
  • 2021年7月 (16)
  • 2021年6月 (15)
  • 2021年5月 (16)
  • 2021年4月 (15)
  • 2021年3月 (16)
  • 2021年2月 (14)
  • 2021年1月 (16)
  • 2020年12月 (19)
  • 2020年11月 (17)
  • 2020年10月 (29)
  • 2020年9月 (30)
  • 2020年8月 (22)
  • 2020年7月 (13)
  • 2020年6月 (30)
  • 2020年5月 (27)
  • 2020年4月 (15)
  • 2020年3月 (14)
  • 2020年2月 (13)
  • 2020年1月 (12)
  • 2019年12月 (11)
  • 2019年11月 (13)
  • 2019年10月 (10)
  • 2019年9月 (8)
  • 2019年8月 (7)
  • 2019年7月 (7)
  • 2019年6月 (8)
  • 2019年5月 (6)
  • 2019年4月 (6)
  • 2019年3月 (8)
  • 2019年2月 (6)
  • 2019年1月 (8)
  • 2018年12月 (7)
  • 2018年11月 (14)
  • 2018年10月 (7)
  • 2018年9月 (9)
  • 2018年8月 (8)
  • 2018年7月 (9)
  • 2018年6月 (10)
  • 2018年5月 (9)
  • 2018年4月 (7)
  • 2018年3月 (4)
  • 2018年2月 (4)
  • 2018年1月 (3)
  • 2017年12月 (3)
  • 2017年11月 (6)
  • 2017年10月 (13)
  • 2017年9月 (1)
  • 2017年3月 (1)
  • 2015年10月 (2)
2026年8月
月 火 水 木 金 土 日
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
« 7月    
閲覧数&訪問者様
  • 3629033総閲覧数:
  • 626今日の閲覧数:
  • 1774昨日の閲覧数:
  • 15427先週の閲覧数:
  • 2372157総訪問者数:
  • 485今日の訪問者様:
  • 1071昨日の訪問者様:
  • 9832先週の訪問者様:
  • 6現在オンライン中の人数:
  • ホーム
  • はじめての方へ
  • モータースポーツ
    • モータースポーツ関係記事一覧
    • F1
    • ル・マン/WEC
    • スーパーGT/JGTC
    • スーパーフォーミュラ/日本トップフォーミュラ
    • モータースポーツ現地観戦記
    • モータースポーツ撮影術
  • 鉄道
    • 鉄道関係記事一覧
    • 静岡の新幹線撮影スポット
    • 静岡の東海道線撮影スポット
    • 神奈川西部の東海道線撮影スポット
    • 大井川鐵道の撮影スポット
    • 富士山バックの鉄道撮影スポット
  • ミニカー
    • ミニカー関係記事一覧
    • F1ミニカー
    • ル・マンミニカー
    • スーパーGTミニカー
  • カメラ
    • カメラ関係記事一覧
    • カメラボディ
    • レンズ
    • モータースポーツ撮影術
  • もくじ

© 大福のブログ モータースポーツフォトグラフィー.

目次

コメントを読み込み中…