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【第17回】今日の一枚『時を超えてラウダのフェラーリ312T2が富士へ』

撮影日2017年3月12日
イベント富士スピードウェイ50周年記念イベント
FUJI WONDERLAND FES!
観戦記https://motorsport-photography.net/fuji-wonderland-fes/
場所富士スピードウェイ
カメラキヤノンEOS5D MarkⅣ
レンズキヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM
シャッタースピード1/80
F値F6.3
焦点距離400mm
ISO160

富士スピードウェイが開業してから50周年(1966年開業なので正確には51年だと思うのだが)ということで記念イベント『FUJI WONDERLAND FES!』が開催されました。

そのメインイベントは富士スピードウェイで行われた1976年のF1 in JAPANを再現したデモレースで、アンドレッティのロータス77・ハントのマクラーレンM23・ラウダのフェラーリ312T2など、当時エントリーしたマシンが登場。

その伝説のF1マシンの中でもフェラーリ312T2が最も注目を集め、水平対向12気筒の透き通るような甲高い音色に酔いしれました!

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS