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【第15回】今日の一枚『スーパーGT×DTM交流戦は一回限り!?』

撮影日2019年11月23日
イベントスーパーGT×DTM特別交流戦
観戦記https://motorsport-photography.net/super-gt-dtm/
場所富士スピードウェイ
カメラキヤノンEOS5D MarkⅣ
レンズキヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM
+1.4×Ⅲ
シャッタースピード1/100
F値F8.0
焦点距離560mm
ISO250

2019年11月23日、日本で初めて行われたスーパーGTとDTMの交流戦。

同じクラス1車両を使った兄弟マシンによるレースは、両カテゴリーが随所でバトルが繰り広げ、最高に楽しいレース観戦でした。

・・・しかし。

この時は来期のマシン開発のため来日を取りやめたと言っていたアストンマーティンが、その後DTMからの撤退を発表。

2020年に入ってからはアウディが今季限りでの撤退をアナウンスし、残すはBMWのみということで、DTM自体の存続が危ぶまれています。

DTMの運営団体であるITRのゲルハルト・ベルガー代表が、このスーパーGT×DTMの席上で、

「SNSでこのレースの素晴らしさを拡散してください!』

としきりに呼びかけていたのは、この撤退と関係があるのかもしれません。

スーパーGTとDTMの交流戦は一度限りになってしまうのでしょうか・・・。

もしそうならば私は残念でなりません。

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS